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羽音みかの本名と年齢は?プロフィールや経歴も!7月退団予定

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新人公演ヒロインを務めるなど、月組娘役として舞台経験を重ねてきた羽音みかさん。

103期生として2017年に初舞台を踏み、長身を生かした舞台姿でも注目を集めてきました。
そして2026年2月には退団が発表され、改めて注目が集まっています。

この記事では、羽音みかさんのプロフィールや経歴をご紹介します。

 

 

羽音みか プロフィール

名前  羽音 みか(はおん みか)

組   月組

出身地 大阪府大阪市

誕生日 11月28日

身長  166cm

初舞台 2017年4月「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」

愛称  みかこ

羽音さんの憧れのジェンヌは夢咲ねねさん。

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初めて宝塚を観劇した時から娘役に憧れていたそうで、音楽学校の卒業式では、柚希礼音さんと夢咲ねねさんのコンビを目標に挙げ、「目標にして励んでいきたい」と語っていました。

 

気になる本名と年齢は?

本名は 龍田実可子 さん!

ジェンヌ名も愛称も本名からだね♪

年齢は非公開ですが、高校へ進学していることから、高校1年~3年のどこかで受験したことがわかります。

計算すると、1996年~1998年生まれ。2026年3月現在で27歳~29歳です。

 

姉も元タカラジェンヌ

羽音みかさんの姉は、元花組男役の 芹尚英(せりな えい) さんです。

芹尚さんは101期生として宝塚歌劇団に入団し、花組男役として舞台に立っていました。
羽音みかさんは103期生のため、宝塚では姉の2期下になります。

宝塚歌劇団では、ちらほら姉妹ジェンヌもいますが、羽音みかさんもそのひとり。

姉妹ジェンヌは毎年話題になるね。それだけ注目度が高い!

また、羽音みかさんが宝塚音楽学校へ入学した際のニュースでも、
「101期生・芹尚英さんの妹」として紹介されています。

 

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羽音みかの経歴

2015年、宝塚音楽学校へ入学。

2017年、宝塚歌劇団に103期生として入団。成績3番

雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」で初舞台を踏み、その後月組に配属。

2025年7月から、TAKARAZUKA SKY STAGEの第8期スカイ・ナビゲーターズを務めています。

2026年2月13日に、7月19日「RYOFU/水晶宮殿」の東京公演千秋楽で退団することが発表されました。

 

主な出演作

  • 2017年 「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」舞台デビュー
  • 2018年 「エリザベート-愛と死の輪舞-」黒天使(新人公演)
  • 2019年 「夢現無双」出雲阿国(新人公演)
  • 2020年 「赤と黒」マリアンヌ
  • 2021年 「桜嵐記」百合(新人公演)
  • 2022年 「ブエノスアイレスの風」エバ
  • 2023年 「応天の門」昭姫 新人公演初ヒロイン
  • 2024年 「Golden Dead Schiele」モア・ナイミュール
  • 2025年 「GUYS AND DOLLS」ヴァーノン
  • 2026年4月~ 「RYOFU/水晶宮殿」赤兎馬 退団予定

 

新人公演でヒロインに抜擢

羽音みかさんは、2023年の月組公演「応天の門」で新人公演初ヒロインを務めました。

入団6年目での抜擢となり、新人公演では昭姫役を演じています。

インタビューでは、「責任がすごく重大だなと思ったんですけど、いざお稽古が始まると、下級生に助けてもらっている自分がいて、しっかりしなきゃと思いつつも、すごいみんなに頼らせてもらいました」と話しています。

終演後には「とても緊張しましたが、これまで稽古したことを意識してできたと思います」と振り返り、東京公演に向けてさらに役を深めていきたいと語っていました。

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羽音みかさんにとって初めての新人公演ヒロインとなった舞台であり、これまで積み重ねてきた舞台経験の中でも大きな節目となった公演です。

 

退団発表

2026年7月19日
東京宝塚劇場公演「RYOFU/水晶宮殿」の千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団することが2026年2月13日に発表されました。

3年前には、新人公演ヒロインを務めたばかりで、
ヒロイン経験者の退団としても注目されています。

研10での退団となります。

退団公演となる「RYOFU/水晶宮殿」では、赤兎馬役で出演予定。

初舞台から約9年。
最後まで活躍を見守りたいですね。

 

さいごに

2017年の初舞台から月組で舞台経験を重ねてきた羽音みかさん。

新人公演ヒロインや舞台での役を通して存在感を示し、
2026年の退団公演まで残された舞台も注目されています。

退団までの舞台もどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
最後の公演まで見守っていきたいですね。

 

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