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真那春人の本名と年齢は?プロフィールや経歴紹介&雪組副組長!

真那春人さんは雪組所属の男役スターです。

2006年の入団以来、雪組でさまざまな役を演じてきたベテラン男役で、2026年2月には雪組副組長に就任しました。

この記事では、真那春人さんのプロフィールや本名、年齢、経歴等ご紹介します。

 

 

真那春人 プロフィール

名前  真那 春人(まな はると)

組   雪組

出身地 千葉県白井市

誕生日 2月3日

身長  169cm

初舞台 2006年3月「NEVER SAY GOODBYE」

愛称  まなはる、はる

 

宝塚を目指したきっかけは?

真那さんが初めて宝塚を観劇したのは小学校高学年の時でした。

お母さんと当日券を購入して観劇し、色鮮やかな衣装や迫力のある生の歌声に心を奪われたそうです。

当時はサッカーやバスケットボールをしており、宝塚とはまったく違う世界にいた真那さん。

それでも宝塚に「チャレンジしたい」という思いが強くなり、宝塚音楽学校を目指しました。

 

気になる本名と年齢は?

真那さんの本名は三関友里江さん!

年齢は非公開ですが、高校へ進学していることから、高校1年~3年のどこかで受験したことがわかります。

計算すると1986年~1988年生まれ。2026年7月現在で38歳~40歳です。

 

真那春人の経歴

2004年、宝塚音楽学校へ入学。

2006年、92期生として宝塚歌劇団へ入団。成績は48人中28番。

宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台を踏み、その後雪組へ配属されました。

2010年の「ソルフェリーノの夜明け」では、物語のキーパーソンとなるポポリーノ役に抜擢。

2013年7月から2015年6月まではTAKARAZUKA SKY STAGE第2期スカイ・ナビゲーターズ、2017年7月から2021年6月までは第7期・第8期スカイ・レポーターズを務めました。

2016年の「るろうに剣心」では、彩凪翔さんの休演に伴い武田観柳役を代役で務めています。

2026年2月23日付で雪組副組長に就任しました。

 

主な経歴

  • 2006年 「NEVER SAY GOODBYE」で舞台デビュー
  • 2010年 「ソルフェリーノの夜明け」ポポリーノ
  • 2013年~2015年 第2期スカイ・ナビゲーターズ
  • 2016年 「るろうに剣心」代役:武田観柳
  • 2017年~2021年 第7期・第8期スカイ・レポーターズ
  • 2018年 「ファントム」ルドゥ警部
  • 2019年 「壬生義士伝」近藤勇
  • 2020年 「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」コックアイ
  • 2021年 「fff-フォルティッシッシモ-」ヘンデル
  • 2022年 「蒼穹の昴」袁世凱
  • 2024年 「愛の不時着」ピョ・チス
  • 2025年 「ROBIN THE HERO」リトル・ジョン
  • 2026年 雪組副組長に就任

 

真那春人が雪組副組長に就任

真那さんは2026年2月23日付で雪組副組長に就任しました。

2006年に雪組へ配属されて以来、約20年にわたって雪組で舞台に立ち続けてきた真那さん。

長く雪組で舞台に立ってきた経験を生かし、これからは副組長として雪組を支える立場となります。

真那さんの副組長、楽しみです!きっと良くまとめてくれるのではないでしょうか♪

 

「蒼穹の昴」袁世凱役で語った舞台への思い

2022年の雪組公演「蒼穹の昴」で、真那さんは後に中華民国初代大総統となる袁世凱を演じました。

原作は全4冊にもなる長編小説。真那さん自身もそのボリュームに驚いたそうですが、1冊目を読み終える頃には「なんて天才的な小説なんだろう!」と物語に引き込まれたそうです。

人名や地名など馴染みのない言葉が多い作品だからこそ、初めて観るお客さんにも物語や登場人物の心情が伝わるよう、いつも以上にセリフの滑舌を意識して台本と向き合いました。

袁世凱については「生きることに執着していて、一筋縄ではいかない人」と捉え、原作だけでなくさまざまな文献を読んで役作りをしています。

台本には描かれていないエピソードからも人物を掘り下げられることに面白さを感じていたそうです。

また、「蒼穹の昴」には専科から6名が出演。

真那さんにとって専科生が6人もいる稽古場は初めてで、上級生の姿から学び、アドバイスをもらえば「またそこに食らいついていく」という気持ちで稽古に臨んでいました。

実際に公演が始まると、お客さんの反応や劇場の雰囲気によって、前日とはまったく違う感覚になることもあったそう。

稽古場では得られなかった感覚を舞台上で知り、お客さんに生で観てもらうことのすごさや緊張感、喜びを改めて感じたと語っています。

入団から16年が経った時期にも、上級生から貪欲に学び、お客さんの反応を受けながら毎日の舞台で新しいものを吸収していた真那さん。

「負けずに食らいついていきたい」という言葉からも、長く舞台に立ち続けている真那さんの姿勢が伝わりますね。

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さいごに

真那春人さんは、2006年の入団から長く雪組で経験を積んできた男役スターです。

舞台に立ち続けても学ぶ姿勢を忘れない真那さんが、副組長としてこれからどんな雪組を支えていくのか楽しみですね。

今後の活躍も応援しています!

    -宝塚

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