紅羽真希さんは、花組の副組長を務める男役です。
2011年の入団から花組で経験を重ね、「エリザベート」の黒天使や「舞姫」の黒沢玄三など、さまざまな役を演じてきました。
2026年3月には花組副組長に就任し、舞台だけでなく組を支える立場でも活躍しています。
この記事では、紅羽真希さんのプロフィールや本名、年齢、経歴等ご紹介します。
紅羽真希 プロフィール
名前 紅羽 真希(くれは まき)
組 花組
出身地 福岡県福岡市
誕生日 10月20日
身長 171cm
初舞台 2011年4月「めぐり会いは再び」
入団期 97期
入団成績 23番
愛称 まいこつ
趣味はカフェ巡りと舞台鑑賞。
時計やアクセサリーを集めており、好きな花は百合、好きな色は紺と黄です。
好きな食べ物にはハンバーガー、日本酒、「マリアージュフレール」の紅茶を挙げています。
宝塚音楽学校受験前には、福岡市にある石田絵理子バレエスクールに通っていました。
気になる本名と年齢は?
紅羽さんの本名は中村真依子さん!

愛称の「まいこつ」は本名の真依子からきているのかな~
年齢は非公開ですが、筑紫女学園高等学校出身です。
2009年に宝塚音楽学校へ入学しているため、高校1年~3年のどこかで受験したと考えると、1990年~1992年生まれ。
誕生日は10月20日なので、2026年7月現在で33歳~35歳です。
紅羽真希の経歴
2009年、宝塚音楽学校へ入学。
2011年、97期生として宝塚歌劇団へ入団。入団時の成績は23番。
星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」で初舞台を踏み、組まわりを経てその後花組へ配属。
そして2026年3月1日付で、花組副組長に就任しています。
主な出演作
- 2011年 「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」舞台デビュー
- 2014年 「エリザベート-愛と死の輪舞-」黒天使
- 2015年 「スターダム」デッカー
- 2015年 「新源氏物語」新人公演 右大臣
- 2016年 「ME AND MY GIRL」新人公演 フレデリック・バターズビー卿
- 2018年 「ポーの一族」新人公演 ハロルド
- 2018年 「MESSIAH-異聞・天草四郎-」徳川家光
- 2019年 「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」エドモンド・ウィールドン子爵
- 2022年 「冬霞の巴里」傘売り バルテルミー
- 2023年 「舞姫」黒沢玄三
- 2024年 「ドン・ジュアン」スガナレル
- 2025年 「Goethe!」カンマーマイヤー
- 2026年 「蒼月抄」平盛国
- 2026年 花組副組長に就任
- 2026年 「マジシャンの憂鬱」ロラーンド
紅羽真希が花組副組長に就任
紅羽さんは2026年3月1日付で、花組副組長に就任しました。
宝塚歌劇団では、より円滑な組織運営を図るため、それまで各組1人だった副組長を2人体制へ変更。
花組では美風舞良さんが組長、紫門ゆりやさんと紅羽さんが副組長を務める新体制となりました。
2011年の入団から長く花組で舞台に立ってきた紅羽さん。これからは副組長としても花組を支えていくことになります。
本人の心に残っている役
紅羽さんは、これまで演じた中で好きだった役をいくつか挙げています。
2014年「エリザベート-愛と死の輪舞-」では、トートに仕える黒天使を演じ、本公演だけでなく新人公演でも同じ黒天使役を務めました。
2018年の柚香光さんのスペシャルステージ「Delight Holiday」と、2019年「CASANOVA」では、それぞれ特定の役ではなく「全て」が好きだったとしています。
さらに「冬霞の巴里」の傘売りバルテルミー、「舞姫」の黒沢玄三も好きだった役に挙げています。
新人公演時代からさまざまな役を経験してきた紅羽さんですが、こうして本人が挙げている作品を見ると、それぞれの舞台が思い出深いものだったことが伝わりますね。
さいごに
2011年の入団から長く花組で舞台に立ち、さまざまな役を演じてきた紅羽真希さん。
2026年には副組長に就任し、これからは花組を支える立場としての活躍にも注目ですね。
舞台でどんな姿を見せてくれるのか、今後も応援しています!