星組の男役として長く舞台に立ち、数々の作品で確かな存在感を示してきたひろ香祐さん。
2026年4月に専科へ異動することが発表されました。
この記事では、ひろ香祐さんの本名や年齢、プロフィールをご紹介します。
ひろ香祐 プロフィール
名前 ひろ香 祐(ひろか ゆう)
組 星組(2026年4月より専科)
出身地 愛知県名古屋市
誕生日 9月24日
身長 173cm
初舞台 2009年4月「Amour それは…」
愛称 ヒーロー、こりん
芸名の「ひろ」は、2005年に亡くなった母・弘子さんの名前から一字を取ったものです。
気になる本名と年齢は?
本名は 古荘 祐子(ふるしょう ゆうこ)さん!
宝塚歌劇団では年齢は公表されれていませんが、ひろ香さんは愛知工業大学名電中学を卒業後、音楽学校へ入学しています。
そのことから1991年生まれ。2026年1月現在で34歳です。
父の存在と宝塚への道
ひろ香さんは4歳で宝塚を初観劇。見た瞬間、衝撃が走ったそうで、「ここに入りたい」と母親に訴えてタカラジェンヌを目指しました。
そんなひろ香さんの父は、元プロ野球選手の大豊泰昭さん。
宝塚音楽学校の卒業式では、
「つらいとき、父がいつも支えてくれた。数々の励ましやアドバイスをもらった」
と語り、父への感謝の気持ちを率直な言葉で伝えています。
また、成績優秀者として校長賞を受け、総代として壇上に立った際にも、
父の存在が心の支えになっていたことを明かしていました。
父・大豊さんも「途中で弱音を吐くことはなかった」「目つきが変わった」と、
娘の成長を見守ってきた様子を語っています。
ひろ香さんにとって、父は背中を押す存在であると同時に、
静かに見守り続けてくれた大きな存在だったことが伝わってきます。
ひろ香祐の経歴
2007年、宝塚音楽学校へ入学。
2009年、95期として宝塚歌劇団へ入団。成績は次席。
2025年11月、2026年4月13日付で専科へ異動が発表されました。
主な出演作
- 2020年 「眩耀の谷 ~舞い降りた新星~/Ray -星の光線-」
- 2021年 「柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!」
- 2022年 「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~/JAGUAR BEAT-」
- 2023年 「1789 -バスティーユの恋人たち-」
- 2024年 「記憶にございません!/Tiara Azul -Destino-」
- 2025年 「阿修羅城の瞳/エスペラント!」
- 2026年4月 専科へ異動予定!
専科への異動について
2025年11月、2026年4月13日付で専科へ異動することが発表されました。
星組生としての最後の出演は、新トップスター・暁千星さんの
大劇場お披露目公演「恋する天動説/DYNAMIC NOVA」となります。
95期生として入団し、星組で長く舞台を支えてきたひろ香さん。
歌・ダンス・芝居の三拍子がそろった存在として、
悪役から父親役、三枚目まで幅広い役を務め、
組の中で欠かせない存在でした。
専科への異動が発表されたあと、驚くファンの声や、一部悲しむ声もあがりました。
最初の出演作は現時点では決まっていませんが、
これまで培ってきた経験を生かし、いろいろな組で活躍されることが期待されますね。
さいごに
95期生として入団し、星組で長く舞台人生を重ねてきたひろ香祐さん。
父に支えられながら歩んできた宝塚人生は、
一つひとつの舞台に誠実に向き合う姿勢に表れています。
専科への異動を控え、
これからどんな役で舞台に立つのか。
新たな場所での活躍にも注目していきたいですね。