日向坂46の元メンバーで、現在はタレントやラジオパーソナリティとして活躍する松田好花さん。
明るいリアクションや高いトーク力で知られていますが、幼い頃からクラシックバレエを習い、中学では和太鼓部、高校では軽音楽部に所属するなど、多彩な学生時代を送ってきました。
高校3年生のときには「けやき坂46 追加メンバー募集オーディション」に合格。その後は大学に進学し、芸能活動との両立にも挑戦しています。
ネット上では「同志社大学に進学した」といわれることもありますが、松田好花さん本人は大学名を公表していません。
松田好花さんはどのような学生時代を過ごし、アイドルの道へ進んだのでしょうか。
この記事では、松田好花さんの学歴や大学休学の経緯、中学・高校時代のエピソード、アイドルを目指したきっかけを紹介します。
松田好花のプロフィール
名前:松田好花(まつだ このか)
生年月日:1999年4月27日
出身地:京都府
身長:157.5cm
血液型:A型
職業:タレント・女優・ラジオパーソナリティ
所属事務所:Seed & Flower
松田好花さんは、2017年に「けやき坂46 追加メンバー募集オーディション」に合格し、二期生として芸能活動をスタートしました。
2019年にグループが日向坂46へ改名した後もメンバーとして活動し、バラエティ番組や舞台、ラジオなど幅広い分野で活躍。
2021年には自身初となる単独冠ラジオ番組がスタートし、その後「オールナイトニッポン」シリーズのパーソナリティも務めています。
2026年2月に日向坂46を卒業。卒業後も芸能活動を続け、ラジオパーソナリティや女優など活躍の場を広げています。
松田好花の学歴一覧
松田好花さんの学歴は以下の通りです。
小学校:学校名は非公表
中学校:学校名は非公表
高校:学校名は非公表
大学:京都府内の大学(学校名は非公表・休学を公表)
松田好花さんは出身学校を公表していませんが、ネット上では同志社中学校・同志社高校を経て、同志社大学へ進学したといわれています。
その理由の一つが、松田好花さんが明かしている学生時代の部活動です。
松田好花さんは中学時代に和太鼓部、高校時代には軽音楽部に所属していました。同志社中学校には和太鼓部、同志社高校には軽音楽部があり、本人が語っている経歴と一致しています。
さらに、松田好花さんは大学について「京都の大学に通っていた」と明かしており、芸能活動との両立が難しくなったことから休学したことも語っています。
こうした情報から、中学・高校は同志社系列の学校に通い、そのまま同志社大学へ内部進学したのではないかと考えられるようになったようです。
ただし、松田好花さん本人が同志社中学校・同志社高校・同志社大学に通っていたと公表した事実は確認できません。
そのため、同志社系列の学校に通っていた可能性を示す情報はいくつかあるものの、あくまで公表されていない学歴です。
ここからは、本人が明かしている学生時代のエピソードを交えながら、松田好花さんの学歴を詳しく紹介します。
松田好花の大学はどこ?同志社大学という情報は公表されていない
松田好花さんが進学した大学名は公表されていません。
ネット上では「同志社大学に進学した」という情報が広まっていますが、本人が大学名を明かした事実は確認できていません。
同志社大学への進学説をさらに強めているのが、同志社高校から同志社大学への進学状況です。
同志社高校は同志社大学の系列校で、卒業生の多くが同志社大学へ推薦制度を利用して進学しています。
仮に松田好花さんがネット上でいわれている通り同志社高校に通っていたのであれば、そのまま同志社大学へ内部進学した可能性は十分に考えられます。
また、松田好花さんは高校3年生だった2017年にけやき坂46へ加入し、その後「京都の大学に通っていた」と本人が明かしています。
同志社大学は京都府内にキャンパスを持つ大学であり、「同志社系列の高校に通っていたとされること」「高校卒業後に京都の大学へ進学したこと」という情報、他にも複数の情報が一致したことで、同志社大学への進学説が強まったようです。
ただし、これらはあくまで状況証拠を組み合わせた推測です。松田好花さん本人が大学名を公表したことはなく、同志社大学への進学が確認されたわけではありません。
一方で、大学に進学していたことについては松田好花さん本人が明かしています。
2020年に放送された番組で、松田好花さんは大学が京都にあったため、芸能活動との両立を目指して通っていたことを告白。
しかし、次第に両立が難しくなり、両親に相談したうえで大学を休学したと語っています。
松田好花さんがけやき坂46のオーディションに合格したのは2017年8月。
当時18歳で高校3年生でした。
グループ加入後は芸能活動の拠点となる東京での仕事が増えていきます。
それでも大学に進学し、しばらくは学業との両立に挑戦していたことが分かります。
京都の大学に通いながら東京を中心に芸能活動を続ける生活は、決して簡単なものではなかったはずです。
大学進学を諦めるのではなく、実際に通いながら両立を模索したところにも、松田好花さんの真面目な性格が表れています。
最終的には両親に相談し、大学を休学することを選びました。
大学名や学部、卒業したかどうかについては公表されていません。
「同志社大学を卒業した」「現在も同志社大学を休学している」といった情報も確認できないため、本人が明かしている事実とネット上の情報は分けて考える必要がありますね。
松田好花の高校はどこ?高校3年生でけやき坂46に加入
松田好花さんの出身高校は公表されていません。
ネット上では同志社高校出身という情報がありますが、本人や所属事務所が学校名を明かした事実は確認できませんでした。
ただ、本人の発言からこの高校に通っていた可能性は高そうですね。
高校時代の松田好花さんは軽音楽部に所属し、バンドでギターを担当していました。
ギターを始めたきっかけは「ギターが弾けたらかっこいいな」というシンプルな理由だったそうです。
幼い頃から続けていたクラシックバレエに加え、中学では和太鼓、高校ではギターと、興味を持ったことに次々と挑戦してきた松田好花さん。
現在の多彩な活動につながる好奇心旺盛な一面は、学生時代から変わっていないようです。
高校時代には、学校が主催するカナダ・バンクーバーへのホームステイにも参加しました。
松田好花さんにとって初めてのホームステイで、海外へ行くことには勇気が必要だったものの、学校主催の企画だったことから「いいきっかけだと思って申し込んだ」と語っています。
現地ではホストファミリーと過ごし、バンクーバーは思い入れのある場所になりました。
そして高校3年生だった2017年、松田好花さんの人生を大きく変える出来事が訪れます。
「けやき坂46 追加メンバー募集オーディション」への挑戦です。
2017年8月13日にオーディションに合格し、2日後の8月15日に二期生としてお披露目されました。
それまでアイドルになることを強く目指していたわけではなかった松田好花さんは、このオーディションをきっかけに芸能界へ進むことになります。
写真集でホストファミリーとの再会
松田さんは高校時代にバンクーバーへホームステイに行っています。
それから約8年半後の2024年。
1st写真集「振り向いて」の撮影地として松田好花さん自身が希望したのが、学生時代に訪れたバンクーバーでした。
撮影では当時のホストファミリーとも再会。
松田好花さんは、ホームステイ当時にメモしていた電話番号の写真を、携帯電話を何度も機種変更しながら残していたそうです。
その電話番号を頼りに連絡を取り、再会することができました。
当時生まれたばかりだったホストファミリーの子供は9歳に成長していましたが、家は以前のまま。
家の香りから学生時代の記憶がよみがえり、再会した際には思わず涙を流したと語っています。
高校時代のホームステイが、アイドルとして活動するようになってから写真集の撮影につながるとは、本人も想像していなかったそうです。
松田好花さんの学生時代の経験が、その後の活動にも大切につながっていることが分かるエピソードです。
松田好花の中学校はどこ?和太鼓部とタップダンスに挑戦
松田好花さんの出身中学校についても学校名は公表されていません。
こちらもネット上では同志社中学出身という情報があり、状況証拠から可能性は高いと思われます。
中学時代は和太鼓部に所属していました。
さらに、友人の発表会を見たことをきっかけにタップダンスも始めています。
3歳から続けていたクラシックバレエに加え、和太鼓やタップダンスにも挑戦するなど、中学時代からさまざまなことに興味を持っていたことが分かります。
一つのことだけを続けるのではなく、「面白そう」「やってみたい」と感じたことに実際に挑戦してきた松田好花さん。
後にけやき坂46のオーディションを受けたきっかけも、最初は「面白そう」という興味からでした。
学生時代から持っていた好奇心や行動力が、その後の人生を大きく動かしていったのかもしれません。
また、中学から高校へ進学する間の春休みには、学校が主催するカナダ・バンクーバーへのホームステイに参加しています。
学生時代に一度訪れただけの場所でしたが、約8年半が経ってもホストファミリーの電話番号を残していたことからも、松田好花さんにとって大切な思い出だったことがうかがえます。
小学校は?3歳からクラシックバレエを始める
松田好花さんの出身小学校も公表されていません。
京都府で生まれた松田好花さんは、3歳の頃からクラシックバレエを始めています。
きっかけは、3歳年上の姉でした。
姉が通っていたバレエ教室に母親と一緒に行き、自分から「好花もやる」と興味を持ったそうです。
それからバレエは、けやき坂46に加入する直前まで続けていました。
3歳から高校3年生頃まで続けていたことになり、松田好花さんにとってバレエは長年生活の一部となっていたようです。
2024年に発売された1st写真集「振り向いて」では、長年のバレエ経験を生かした華麗なジャンプも披露しています。
撮影前には入念にストレッチや準備運動を行い、美しいジャンプを決めるとスタッフから歓声が上がったそうです。
さらに、小学生の頃には少し変わったエピソードもあります。
松田好花さんの祖父は畑を営み、鶏だけでなく3羽のダチョウを飼っていました。
松田好花さんもダチョウと一緒に育ち、小学校では「ダチョウの松田」として知られていたそうです。
友達から「松田って、あのダチョウの?」と言われるほどだったと本人が明かしています。
クラシックバレエを続けながら、祖父が飼うダチョウと過ごした幼少期。
現在の松田好花さんの親しみやすいキャラクターにつながる、印象的なエピソードです。
松田好花がアイドルを目指したきっかけは友人の一言
松田好花さんは、幼い頃からアイドルを目指していたわけではありません。
もともと乃木坂46や欅坂46など坂道グループのファンで、純粋に「推し活」を楽しんでいたそうです。
転機となったのは、高校時代の友人の一言でした。
同じように坂道グループを応援していた友人から、
「オーディションあるらしいよ」
と教えてもらったのです。
松田好花さんは「面白そうだな」と興味を持ち、けやき坂46の追加メンバーオーディションに応募。
当初は、自分がどこまで進めるのか試してみたいという気持ちが強く、後にラジオでも「運試しみたいな感じで受けたところはある」と振り返っています。
しかし、審査が進むにつれて松田好花さんの気持ちは変化していきました。
大きな転機となったのがSHOWROOMで行われた配信審査です。
当時、松田好花さんは「納豆ちゃん」という愛称で配信をしていました。
配信を続けるうちに、
- 「納豆ちゃんが受かるように応援しています」
- 「アイドルになってほしい」
- 「納豆ちゃんに会いたい」
といった声が視聴者から届くようになります。
それまで応援する側だった松田好花さんにとって、自分が誰かから応援されることは初めての経験でした。
「応援されて嬉しい」
という感情が芽生え、次第に「アイドルになりたい」という思いが強くなっていったそうです。
最初は興味本位で受けたオーディションでしたが、応援してくれる人との出会いによって本気で合格を目指すようになりました。
そして2017年8月13日、「けやき坂46 追加メンバー募集オーディション」に合格。
松田好花さんは二期生としてアイドル活動をスタートしました。
高校では軽音楽部でギターを弾き、クラシックバレエを続けながら、興味を持ったオーディションに挑戦。
大学進学後は芸能活動との両立にも挑みました。
松田好花さんの学生時代を振り返ると、最初から将来の道を決めて進んできたわけではありません。
「やってみたい」と感じたことに挑戦し、その経験や人との出会いをきっかけに次の道へ進んできたことが分かります。
卒業セレモニーでも、松田好花さんは「好きという気持ちと好奇心で受けたオーディション」だったと振り返っています。
興味本位で踏み出した一歩が、約8年半にわたるアイドル人生へつながりました。
まとめ
今回は、松田好花さんの学歴や学生時代、アイドルを目指したきっかけについて紹介しました。
松田好花さんの出身小学校・中学校・高校・大学の学校名は公表されていません。
大学については京都にある大学へ進学し、芸能活動との両立を目指して通っていたものの、その後休学したことを本人が明かしています。
幼い頃から好奇心旺盛だった松田好花さんは、3歳からクラシックバレエを始め、中学では和太鼓部とタップダンス、高校では軽音楽部でギターに挑戦しました。
高校時代には友人からオーディションの存在を教えてもらい、興味本位でけやき坂46の追加メンバーオーディションに応募。
SHOWROOM配信で応援してくれる人と出会ったことで、本気でアイドルになりたいと思うようになりました。
「面白そう」「やってみたい」という好奇心を大切にしながら、その時々の経験を次の道へつなげてきた松田好花さん。
日向坂46卒業後も芸能活動を続けており、これからどのような新しいことに挑戦していくのか注目したいですね。