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峰果とわの本名と年齢は?実家がお金持ちの噂や妹&プロフィールや経歴も紹介!

峰果とわさんは花組所属の男役です。

171cmの長身を生かした舞台姿に加え、「うたかたの恋」のフランツ・ヨーゼフなど、落ち着きのある役でも存在感を見せてきました。

第6期スカイ・ナビゲーターズを務めるなど、舞台以外でも活躍しています。

この記事では、峰果とわさんのプロフィールや本名、年齢、気になる家族や実家の噂、経歴等ご紹介します。

 

 

峰果とわ プロフィール

名前  峰果 とわ(みねか とわ)

組   花組

出身地 東京都港区

誕生日 5月28日

身長  171cm

初舞台 2012年4月「華やかなりし日々」

入団期 98期

入団成績 18番

愛称  ゆか、とわ

峰果さんは宝塚音楽学校受験前、大阪府箕面市にあるSTUDIO WIND HEARTに通っていました。

趣味は旅行や温泉巡り。

特技はタイ古式マッサージで、好きな色は白と青、好きな食べ物にはお米やサラダを挙げています。

また、英会話を習っていたこともあり、同期の天華えまさんとは英語が上達したら一緒に海外へ行きたいと話していました。

 

気になる本名と年齢は?

峰果さんの本名は小林由果さん!

年齢は非公開ですが、聖心女子学院高等科出身です。

2010年に宝塚音楽学校へ入学しているため、高校1年~3年のどこかで受験したと考えると、1991年~1993年生まれ。

誕生日は5月28日なので、2026年7月現在で33歳~35歳です。

 

後述しますが、峰果とわさんは妹さんと共に小さい頃から宝塚受験のためにレッスンを受けていたと思われます。

そして、妹さんの記事に「姉は2度目の受験で合格」と記載があります。

よって、なんとなく中学3年生時に1回目、高校1年生時に2回目ではないかと思います。

仮に高校1年生の時に合格していたとすると、1993年生まれの、33歳ですね。

これは筆者の想像です!

 

峰果とわの妹は小林千花?実家がお金持ちとの噂も

峰果さんについて調べると、妹が小林千花さんではないかという噂があります。

小林千花さんはデリバリーアプリ「menu」の広報を務める一方、「美人百花」の専属読者モデルやホテルライターとしても活動している方です。

小林さん自身も幼い頃から宝塚を目指しており、3度宝塚音楽学校を受験しています。

そして、小林さんには宝塚音楽学校に合格し、タカラジェンヌとなったお姉さんがいることがわかっています。

小林さんの話によると、姉妹で同じレッスンを受けながら宝塚を目指し、お姉さんは2度目の受験で合格。

小林さんは3度目の受験を最後に宝塚への道を断念し、その後お姉さんの初舞台を観劇した際には、悔しさから涙が止まらなかったそうです。

さらに2022年には花組公演「冬霞の巴里」を観劇し、「姉もすごく良かった」と話しています。

峰果さんの本名は小林由果さんで、小林千花さんと名字が同じ。そして小林さんのお姉さんがタカラジェンヌであることから、峰果さんの妹ではないかと言われているようです。

さらに気になるのが、小林千花さんの実家。

小林さんは曾祖父が丸の内ホテルを創設し、父親が3代目だと明かしています。幼い頃から国内外のホテルを訪れる機会も多く、老舗ホテル創業者の一族として育ったそうです。

小林千花さんが峰果さんの妹であれば、峰果さんも丸の内ホテル創業者一族ということになります。

これが峰果さんの実家がお金持ちと言われる理由だね

筆者が確認した資料には「小林千花さんの姉が峰果とわさん」と断定できる記事は見つけられませんでした。

しかし2人が直接実名を挙げて公表したわけではありませんが、家族構成や経歴、企業の公式データ(株主名簿など)の一致から、ファンの間やメディアでは実の姉妹であることで間違いないとされています。

 

峰果とわの経歴

2010年、宝塚音楽学校へ入学。

2012年、98期生として宝塚歌劇団へ入団。入団時の成績は18番

宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台を踏み、組まわりを経て花組へ配属。

TAKARAZUKA SKY STAGEのスカイナビゲーターズ第6期(2021年7月〜2023年6月)としても活躍していました。

 

主な出演作

  • 2012年 「華やかなりし日々/クライマックス」舞台デビュー
  • 2014年 「エリザベート-愛と死の輪舞-」新人公演 ラウシャー
  • 2015年 「新源氏物語」新人公演 桐壺帝
  • 2016年 「Bow Singing Workshop~花~」出演
  • 2017年 「はいからさんが通る」有明
  • 2018年 「ポーの一族」新人公演 オルコット大佐
  • 2018年 「MESSIAH-異聞・天草四郎-」助蔵
  • 2020年 「はいからさんが通る」有明
  • 2021年 「銀ちゃんの恋」トメ
  • 2022年 「冬霞の巴里」カジミール・ブノワ
  • 2022年 「殉情」利太郎
  • 2023年 「うたかたの恋」フランツ・ヨーゼフ
  • 2024年 「アルカンシェル」エミール/デートリッヒ・フォン・コルティッツ
  • 2025年 「儚き星の照らす海の果てに」アレクサンダー・カーライル
  • 2025年 「悪魔城ドラキュラ」神官シャフト
  • 2025年 「Goethe!」ハインリッヒ・アダム・ブッフ
  • 2026年 「蒼月抄」平教盛
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第6期スカイ・ナビゲーターズとして活躍

峰果さんはTAKARAZUKA SKY STAGEの第6期スカイ・ナビゲーターズとしても活動しました。

スカイ・ナビゲーターズは「タカラヅカニュース」のメインMCとして宝塚歌劇に関する情報を届けるほか、スカイ・ステージのプロモーションなども担当します。

舞台で見せる男役としての姿とはまた違った峰果さんを見ることができる活動ですね。

 

同期の天華えまと仲良し

峰果さんは2019年、98期生で同期の天華えまさんと「ゆるりふんわりふたり。」に出演しました。

二人は音楽学校時代から温和で、ケンカをすることもなかったそう。

番組でも笑顔が絶えず、同期ならではの自然な仲の良さを見せていました。

お互いの第一印象やオフの日の過ごし方、印象に残っている役などについてもトーク。

当時英会話を習い始めていた峰果さんは、天華さんと英語が上達したら一緒に海外へ行くという話もしていました。

番組の最後には、お互いへのメッセージも交換。

峰果さんについては、スケールのある存在感を持ち、真面目でありながらどこかマイペースで、自分自身の個性が確立されている人物として語られています。

同期だからこそ見える峰果さんの人柄が伝わるエピソードですね。

天華さんは2024年に宝塚歌劇団を退団しています。

 

さいごに

2012年の入団から花組で経験を重ね、さまざまな役を演じてきた峰果とわさん。

近年はフランツ・ヨーゼフや暗黒神官シャフトなど、ひと癖ある役や重みのある役でも印象を残しています。

これからどんな役で花組の舞台を魅せてくれるのか、今後の活躍も楽しみにしています!

    -宝塚

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