月組の男役として活躍する瑠皇りあさん。
端正な顔立ちと舞台での存在感に加え、新人公演での初主演を経て、
注目度が一段と高まっています。
この記事では、瑠皇りあさんのプロフィールや経歴を中心に、
クォーター説や新人公演での様子についてもご紹介します。
瑠皇りあ プロフィール
名前 瑠皇 りあ(るおう りあ)
組 月組
出身地 大阪府吹田市
誕生日 10月1日
身長 169cm
初舞台 2017年 雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」
愛称 さっさ、るおりあ
気になる本名と年齢は?
本名は、川添 紗世さん!
年齢は公表されていませんが、
梅花高等学校に入学していることから、高校1年~高校3年のどこかで受験したことがわかります。
そうすると1996~1998年生まれ。2026年1月現在で27~29歳です。
瑠皇りあはクォーター?
瑠皇りあさんは、イギリス系クォーターです。
歌劇のコーナー内で明かされました。
その後、ファンの間でも広く知られるようになりました。
はっきりとした目元や整った顔立ちから、
以前からハーフやクォーターではないかと言われることもありましたが、
この発覚によって納得したという声も多く見られます。
瑠皇りあの経歴
2015年、宝塚音楽学校へ入学。
2017年、103期生として宝塚歌劇団へ入団。成績は29番。
雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」で初舞台を踏み、その後月組に配属。
2023年、「フリューゲル」で新人公演初主演を果たしました。
新人公演ラストイヤーでの抜擢となりました。
主な出演作
- 2017年 「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」で初舞デビュー
- 2019年 「チェ・ゲバラ」
- 2021年 「桜嵐記」新人公演:足利尊氏
- 2022年 「グレート・ギャツビー」新人公演:ニック・キャラウェイ
- 2023年 「フリューゲル-君がくれた翼-」新人公演初主演
- 2024年 「Golden Dead Schiele」アントン・ペシュカ
- 2025年 「GUYS AND DOLLS」 ラスティー・チャーリー
- 2026年 「雨にじむ渤海」出演予定!
新人公演初主演について
「フリューゲル-君がくれた翼-」新人公演は、瑠皇りあさんにとって入団7年目、最後の新人公演での初主演となりました。舞台は冒頭からせり上がりでの登場という重要な場面でしたが、上演中には音声トラブルが発生。瑠皇さんは終演後、「仲間とのアドリブで乗り越えられて、そこで心がほぐれました」と振り返っています。
主演だけが浴びる“トップライト”については、「ありきたりですが、すごくまぶしくて、夢見心地で歌わせていただきました」と笑顔で語っており、その言葉からは、長く目標にしてきた場所に立てた実感がにじんでいました。
演じたヨナスという役については、「軍人としての堅さ、心に壁がある状態から、心が解放されていく過程を段階的に表現しなければならず、そこが一番難しかった」と率直にコメント。今回の舞台で見えた課題は、東京公演に向けての課題にしたいとも話しています。(東京新人公演は中止となりました。)
また、本役の月城かなとさんについては、「稽古場でも所作一つ一つをとても考えて作られているのを、ずっと目で追っていました」と語り、月城さんからかけられた「ヨナスとしてどう生きるかを感じて演じられたらいいね」という言葉が、大きな支えになったことも明かしていました。
さいごに
103期生として月組で歩んできた瑠皇りあさん。
整った目鼻立ちと演技力でファンも増えています。
ラストイヤーで念願の新人公演主演。これからますます期待が膨らみますね♪
今後の活躍にも注目していきます!