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朝葉ことのの本名と年齢は?プロフィールや経歴も紹介!

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花組娘役として舞台に立ち続けている朝葉ことのさん。

新人公演ヒロインを務めた「鴛鴦歌合戦」をきっかけに、気になったという方も多いのではないでしょうか。

バウホール公演でのヒロイン経験や、これまでの出演作を見ていくと、注目の娘役になってきていますね。

この記事では、朝葉ことのさんのプロフィールや本名、経歴をご紹介します。

 

 

朝葉ことの プロフィール

名前  朝葉ことの

組   花組

出身地 東京都目黒区

誕生日 10月3日

身長  163cm

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初舞台 2017年4月「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」

愛称  ことねえ、ことの

 

趣味は映画鑑賞、舞台鑑賞。特技は民族舞踊だそう。

小さい頃から歌や踊りが好きだったのかな~

 

気になる本名と年齢は?

本名は 田中琴之 さん!

年齢は非公開ですが、高校へ進学していることから、高校1年~3年のどこかで受験したことがわかります。

計算すると、1996年~1998年生まれ。2026年3月現在で27歳~29歳です。

 

新入生代表として臨んだ音楽学校入学式

2015年、朝葉ことのさんは宝塚音楽学校第に入学しました。
この年は約26倍の倍率を突破した40人が合格しており、その中で朝葉ことのさんは新入生代表として入学式のあいさつを務めています。

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「清く、正しく、美しく」の教えを守り、立派な舞台人になるよう努力すると誓いの言葉を述べています。

 

朝葉ことのの経歴

2015年、宝塚音楽学校入学
2017年、宝塚歌劇団に103期生として入団。成績は7番

雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」で初舞台を踏み、その後花組に配属されました。

2022年、バウ・ワークショップで初ヒロインを経験し、2023年には「鴛鴦歌合戦」で新人公演初ヒロイン&初エトワールを務めました。

新人公演ラストイヤーでの抜擢となりました。

 

主な出演作

  • 2017年 「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」舞台デビュー
  • 2018年 「ポーの一族」メアリー(新人公演)
  • 2019年 「CASANOVA」セラフィーナ(新人公演)
  • 2020年 「マスカレード・ホテル」浜島
  • 2021年 「元禄バロックロック」アズサ(新人公演)
  • 2022年 「殉情」春琴 バウWSヒロイン
  • 2023年 「鴛鴦歌合戦」お春 新人公演ヒロイン&初エトワール
  • 2024年 「アルカンシェル」ジャンヌ
  • 2025年 「悪魔城ドラキュラ」リサ・ツェペシュ
  • 2026年 「蒼月抄/EL DESEO」出演中!

 

新人公演で初ヒロインに抜擢

朝葉ことのさんは、2023年の花組公演「鴛鴦歌合戦」の新人公演で、お春役として初ヒロインを務めました。

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入団7年目での新人公演ヒロインで、新人公演最後のチャンスとなる学年での抜擢でした。

公演では、町娘らしい軽快さとコメディセンスを生かした芝居で観客の笑いを誘う場面も。

終演後の取材では、
「稽古では感じられなかったお客さまの笑い声や拍手をいただいて、大変勇気づけられました」
と振り返り、本番ならではの空気を実感していた様子が伝えられています。

また、舞台稽古ではライトのまぶしさや立ち位置の難しさを感じたことにも触れ、
「真ん中を取ることの難しさをあらためて感じました」
と語っており、ヒロインとして舞台に立つ責任の重さを実感していたことが分かります。

本役の星風まどかさんから「ことのの『お春』をやればいい」と声をかけられたことで、肩の力が抜け、本番に臨むことができたとも語っています。

 

さいごに

2017年の初舞台から花組で舞台経験を重ねてきた朝葉ことのさん。

バウホールでのヒロインや、新人公演での初ヒロインなど、活躍していますね。

これからどんな役を演じていくのか気になる存在です。
今後の舞台も楽しみにしています!

 

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