雪組で活躍している107期娘役・白綺華さん。
宝塚音楽学校を首席で卒業した実力派として早くから注目を集め、2024年には「ベルサイユのばら」で新人公演初ヒロインも務めました。
音楽学校時代から高い評価を受け、着実に経験を積み重ねている娘役さんです。
この記事では、白綺華さんのプロフィールや本名、これまでの経歴等ご紹介します。
白綺華 プロフィール
名前 白綺 華(しらき はな)
組 雪組
出身地 東京都港区
誕生日 6月6日
身長 162cm
初舞台 2021年6月「シャーロック・ホームズ/Délicieux!」
愛称 はな、ちらき
白綺さんは東京都世田谷区にある宝塚受験スクール「ゆめ芸術学園」に通っていました。
このスクールからは他にも「朝葉ことの」さんや「風色日向」さんなど、数々のタカラジェンヌを輩出しています。
気になる本名と年齢は?
白綺華さんの本名は 西村あみ さん!
年齢は非公開ですが、高校へ進学していることから、高校1年~3年のどこかで受験したことがわかります。
計算すると、2000年~2002年生まれ。2026年6月現在で24歳~26歳です。
白綺華の経歴
2019年 宝塚音楽学校入学。
2021年 107期生として宝塚歌劇団に入団。成績は首席。
宙組公演「シャーロック・ホームズ/Délicieux!」で初舞台を踏み、その後雪組へ配属されました。
2024年には彩風咲奈退団公演の「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で新人公演初ヒロインを務めています。
主な出演作
- 2021年 「シャーロック・ホームズ/Délicieux!」舞台デビュー
- 2022年 「夢介千両みやげ」
- 2022年 「蒼穹の昴」
- 2023年 「海辺のストルーエンセ」召使い
- 2023年 「Lilacの夢路」夢人(新人公演)
- 2023年 「双曲線上のカルテ」アマーリア
- 2023年 「ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル」ロティ・ドイル(新人公演)
- 2024年 「ALL BY MYSELF」
- 2024年 「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」マリー・アントワネット 新人公演初ヒロイン
- 2024年 「愛の不時着」イム・ソヨン
- 2025年 「ROBIN THE HERO」エメット・ターナー(新人公演)
- 2025年 「ステップ・バイ・ミー」アリソン
- 2025年 「ボー・ブランメル〜美しすぎた男〜」デボンシァ公爵夫人/サリー(新人公演)
- 2026年 「ポーの一族」マルグリット・ヘッセン
宝塚音楽学校を首席で卒業
白綺華さんは、107期生39名の首席として宝塚音楽学校を卒業しました。卒業式では「小林一三賞」も受賞し、答辞を務めています。
107期生は、新型コロナウイルスの影響で約2か月間の休校やリモート授業、修学旅行の変更など、これまでにない環境の中で学校生活を送りました。そんな特別な2年間を同期全員で支え合いながら乗り越えたことを、白綺華さんは卒業式で振り返っています。
卒業式では、
「清く正しく美しく、品のあるタカラジェンヌになりたい」
「初心を忘れず、いつも謙虚にひた向きに、感謝の心を大切に努力して参ります」
と力強く抱負を語りました。
また、憧れのタカラジェンヌには真彩希帆さんを挙げ、美しい歌声だけでなく、芝居やダンス、人柄まで全てに憧れているとも話しています。
首席という結果だけでなく、その言葉からも真面目で誠実な人柄が伝わってきますね。
「ベルサイユのばら」で新人公演初ヒロイン
2024年の「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」では、新人公演でマリー・アントワネット役を務め、初ヒロインを経験しました。
本役は夢白あやさん。宝塚を代表する名作のヒロインを演じたことは、白綺華さんにとって大きな節目となる経験だったのではないでしょうか。
首席入団でもあり、期待がますます高まりますね。
さいごに
宝塚音楽学校を首席で卒業し、107期生を代表する存在としてスタートを切った白綺華さん。
コロナ禍という特別な環境の中でも努力を重ね、初舞台、そして新人公演ヒロインへと一歩ずつ歩みを進めてきました。
これからも雪組でさまざまな経験を積みながら、どんな娘役へ成長していくのか楽しみですね。
今後のさらなる活躍を応援しています!
