輝咲玲央さんは星組所属の男役スターです。
2006年の入団以来、星組で幅広い役柄を演じ、2025年8月には星組副組長に就任。2026年12月には専科への異動が決まっています。
この記事では、輝咲玲央さんのプロフィールや本名等ご紹介します。
輝咲玲央 プロフィール
名前 輝咲 玲央(きざき れお)
組 星組
出身地 福井県福井市
誕生日 9月28日
身長 173cm
初舞台 2006年3月「NEVER SAY GOODBYE」
愛称 レオ、サム、エミリ、みのる
気になる本名と年齢は?
輝咲さんの本名は牧野絵美里さん!
年齢は非公開ですが、仁愛女子高等学校出身であることから、高校1年~3年のどこかで受験したことがわかります。
2004年に宝塚音楽学校へ入学しているため、計算すると1985年~1987年生まれ。2026年7月現在で38歳~40歳です。
輝咲玲央の経歴
2004年、宝塚音楽学校へ入学。
2006年、92期生として宝塚歌劇団へ入団。成績は48人中39番。
宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台を踏み、その後星組へ配属されました。
2021年の「ロミオとジュリエット」では、ヴェローナ大公とピーターという性格の異なる2役を役替わりで演じました。
2017年7月から2019年6月まではTAKARAZUKA SKY STAGEの第7期スカイ・レポーターズを務め、2025年8月11日付で星組副組長に就任しています。
出身地の福井県「ふくいブランド大使」としても活躍。
2026年12月14日付で専科への異動が発表されました。
主な出演作
- 2006年 「NEVER SAY GOODBYE」で舞台デビュー
- 2017年 「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」柴田勝家
- 2017年~2019年 第7期スカイ・レポーターズ
- 2019年 「ロックオペラ モーツァルト」コロレド大司教
- 2021年 「ロミオとジュリエット」ヴェローナ大公/ピーター
- 2022年 「王家に捧ぐ歌」アモナスロ
- 2022年 「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~」チンギス・ハン
- 2023年 「1789-バスティーユの恋人たち-」ジャック・ネッケル
- 2024年 「RRR×TAKA"R"AZUKA~√Bheem~」スコット
- 2025年 星組副組長に就任
- 2025年 「ダンサ セレナータ/Tiara Azul -Destino- II」クラウディオ
- 2026年 「恋する天動説/DYNAMIC NOVA」ゴードン
- 2026年 星組から専科へ異動予定
星組から専科へ異動
輝咲さんは2026年12月14日付で、星組から専科へ異動することが発表されました。
2006年に星組へ配属されてから約20年。2025年8月には星組副組長に就任し、長く星組一筋で活躍してきました。
専科異動後の最初の出演公演については、現時点では未定となっています。
ふくいブランド大使として故郷の魅力を発信
福井県福井市出身の輝咲さんは、「ふくいブランド大使」も務めています。
輝咲さんにとって福井は、豊かな自然と食に恵まれた大好きな故郷。
福井の地酒やコシヒカリ発祥の地で作られたお米、穀物、美味しい水を使ったお菓子なども自慢で、アンテナショップなどで購入して周囲の人に薦めているそうです。
今後は自身もまだ知らない福井の魅力を学びながら、福井のファンを少しでも増やせるよう、さまざまな機会を通して魅力を発信していきたいと話しています。

さいごに
輝咲玲央さんは、約20年にわたり星組で幅広い役柄を演じてきた男役スターです。
星組副組長を経て、2026年12月からは新たに専科生として歩み始めます。
専科でどんな役に出会うのか、これからの活躍も応援しています!