月組で長く活躍し、現在は専科男役として舞台に立つ輝月ゆうまさん。
安定感のある芝居と確かな歌唱力で、組を越えて作品を支えてきた存在です。
この記事では、輝月ゆうまさんのプロフィールや経歴を紹介します。
輝月ゆうま プロフィール
名前 輝月 ゆうま(きづき ゆうま)
組 専科
出身地 兵庫県神戸市
血液型 A型
誕生日 9月6日
身長 177cm
初舞台 「薔薇に降る雨/Amour それは…」
愛称 ゆうま、ぽん、まゆぽん
輝月さんは神戸市出身。
2007年にテレビ番組「学校へ行こう」に出演し、自宅の神戸市から東京までレッスンに通っている様子が放送されました。
輝月さんが通っていたスクールは「KIEミュージカルスクール」です。

輝月さんはタカラジェンヌの中でも高身長の177㎝!かっこいい!
気になる本名と年齢は?
本名は、岩本 麻有美 さん!
年齢は非公開ですが、高校3年生のラストチャンスで合格との情報があることから
1988年生まれではないでしょうか。
そうすると、2026年1月現在で37歳です。
兄弟はいる?
輝月ゆうまさんには、3歳年上の姉が一人います。
幼い頃はそれほど仲が良かったわけではないそうですが、
現在は一緒に食事に出かけたり、家族で過ごす時間を楽しむ関係になっていると話しています。
神戸に住む姉とよく会い、父も交えて3人で食事をすることもあり、
「最近は家族で出かけるのが楽しい」と語っていました。
輝月ゆうまの経歴
2007年に宝塚音楽学校へ入学。
2009年、宝塚歌劇団に95期生として入団。成績は21番。
宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台を踏み、その後月組へ配属。
月組では、下級生の頃から渋みのある役どころや歌を生かした場面で存在感を示し、
長く組を支える男役として活躍してきました。
2021年8月には専科へ異動し、以降は組の枠を越えて舞台に立っています。
95期からは初の専科となりました。
2017年7月~2019年6月まで第4期スカイ・ナビゲーターズも務めています。
主な出演作
- 2009年 宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台。月組に配属。
- 2020年 「赤と黒」レナール
- 2021年 「桜嵐記/Dream Chaser」楠木正成
- 2021年 専科へ異動
- 2022年 月組「グレート・ギャツビー」マイヤー・ウルフシェイム
- 2023年 星組「1789-バスティーユの恋人たち-」ラザール・ド・ペイロール伯爵
- 2024年 星組「記憶にございません!」鶴丸大悟
- 2025年 花組「悪魔城ドラキュラ/愛, Love Revue!」ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ
- 2026年 月組「侍タイムスリッパー」関本
専科への異動について
輝月ゆうまさんは、2021年8月16日付で月組から専科へ異動しました。
月組では下級生の頃から渋い役どころを多く任され、
芝居と歌の両面で舞台を引き締める存在として活躍してきました。
専科異動後は、花組・月組・星組など各組の公演に出演し、
物語の軸を支える役どころを担っています。
組の枠を越えて求められる存在であることが、
専科としての現在の立ち位置を物語っていますね。
さいごに
95期生として宝塚に入団し、月組、そして専科へと歩みを進めてきた輝月ゆうまさん。
長年の舞台経験を重ねた今も、作品ごとに新たな役と向き合い続けています。
これからも、専科男役としてどんな舞台で、
どんな役を見せてくれるのか。
今後も応援しています!