宙組で長く舞台経験を積み重ねてきた小春乃さよさん。
近年はエトワールを務める機会も増え、落ち着いた芝居や歌声が印象に残っているという方も多いのではないでしょうか。
そして2026年には、宙組副組長への就任も発表され、大きな注目を集めています。
この記事では、小春乃さよさんのプロフィールや本名、これまでの経歴などをご紹介します。
小春乃さよ プロフィール
名前 小春乃 さよ(こはるの さよ)
組 宙組
出身地 滋賀県草津市
誕生日 5月1日
身長 163cm
初舞台 2012年4月「華やかなりし日々/クライマックス」
愛称 おさよ、こはな
小春乃さんは滋賀県大津市にある「花園ミュージカル学園」に通っていました。
気になる本名と年齢は?
小春乃さよさんの本名は 高橋 沙代子 さん!
年齢は非公開ですが、高校へ進学していることから、高校1年~3年のどこかで受験したことがわかります。
計算すると、1991年~1993年生まれ。2026年6月現在で33歳~35歳です。
次席で宝塚歌劇団へ入団
小春乃さよさんは2010年に宝塚音楽学校へ入学。
2012年、98期生として宝塚歌劇団に入団しました。
入団時成績は次席。
98期生の中でも高い成績での入団となっています。
初舞台は宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」。
組まわりを経て、その後宙組へ配属されました。
また、宙組生として長く経験を積み重ねてきた“生え抜き”の娘役でもあります。
小春乃さよの経歴
2010年 宝塚音楽学校入学。
2012年 宝塚歌劇団に98期生として入団。成績は次席。
宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台を踏み、その後宙組へ配属されました。
近年はエトワールを務める機会も増え、歌唱力にも定評があります。
2026年9月7日付で、宙組副組長へ就任することが発表されました。
主な出演作
- 2012年 「華やかなりし日々/クライマックス」舞台デビュー
- 2013年 「風と共に去りぬ」ファニー(新人公演)
- 2014年 「ベルサイユのばら-オスカル編-」五女/小公女(新人公演)
- 2015年 「王家に捧ぐ歌」女官ワーヘド(新人公演)
- 2016年 「エリザベート」リヒテンシュタイン伯爵夫人(新人公演)
- 2017年 「神々の土地」皇后アレクサンドラ(新人公演)
- 2018年 「天は赤い河のほとり」ハトホル(新人公演)
- 2019年 「El Japón-イスパニアのサムライ-/アクアヴィーテ!!」初エトワール
- 2020年 「アナスタシア」グレゴリー伯爵夫人
- 2021年 「バロンの末裔/アクアヴィーテ!!」エトワール
- 2022年 「NEVER SAY GOODBYE」ベティ/イザベラ
- 2023年 「大逆転裁判」ヴィクトリア女王
- 2024年 「MY BLUE HEAVEN」田島房江
- 2025年 「宝塚110年の恋のうた/Razzle Dazzle」エトワール
- 2026年9月 宙組副組長就任予定!
宙組副組長に就任へ
2026年9月7日付で、小春乃さよさんが宙組副組長へ就任することが発表されました。
副組長2人体制が導入され、97期生の秋奈るいさんが引き続き副組長を務める中、新たに小春乃さよさんが加わる形となります。
また、小春乃さよさんは98期生。
これまで全組を通して最下級生だった97期生の副組長記録を更新することでも話題になりました。
さらに、初舞台から宙組一筋で歩んできた“生え抜き”の娘役として副組長に就任する点にも注目が集まっています。
スカイ・ステージの「スカイレポーターズ」では、ゲストに寄り添う柔らかな聞き役としても好印象を持つファンが多く、
「いつか副組長になるのではと思っていた」
という声も紹介されていました。
また、小春乃さよさんはエトワール経験も多く、歌唱力でも知られる娘役です。
実力派として組を支えてきた経験が、これからの宙組でも大きな力になっていきそうですね。
さいごに
宙組で長く経験を積み重ね、歌や芝居で存在感を見せてきた小春乃さよさん。
そして2026年には、副組長という新たな役割を担うことになりました。
新体制となる宙組で、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみにしています!