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夏希真斗の本名と年齢は?プロフィールや経歴紹介&新人公演主演!

夏希真斗さんは花組所属の男役スターです。

175cmの長身と長い手足を生かしたダンス、歌唱力でも注目を集め、2025年には「悪魔城ドラキュラ」で新人公演初主演を務めました。

この記事では、夏希真斗さんのプロフィールや本名、年齢、経歴、新人公演初主演等ご紹介します。

 

 

夏希真斗 プロフィール

名前  夏希 真斗(なつき まなと)

組   花組

出身地 東京都府中市

誕生日 10月29日

身長  175cm

初舞台 2019年4月「オーシャンズ11」

愛称  あっしー

夏希さんは東京都府中市にある「Amiバレエダンスアーツ」に通っていました。

子どもミュージカルの「葉っぱのフレディ」の葉っぱ役に、1000人の応募の中から選ばれたという過去があります。

 

気になる本名と年齢は?

夏希さんの本名は葦澤咲(あしざわ さき)さん!

愛称の「あっしー」は名字の葦澤からだね♪

年齢は非公開ですが、東京大学教育学部附属中等教育学校出身です。

中学3年生で宝塚音楽学校を受験しているので、2001年10月29日生まれ。

2026年7月現在で24歳です。

 

音楽学校を2番の成績で卒業

夏希さんは2017年に宝塚音楽学校へ入学し、2019年に105期生として卒業しました。

卒業時の成績は40人中2番!

さらに卒業式では、校長賞を受賞した成績上位者の一人として取材にも応じています。

憧れのタカラジェンヌは元宙組トップスターの朝夏まなとさん。

当時の取材では、朝夏さんのように「ダイナミックで繊細でさわやかな男役になりたい」と目標を語っていました。

また、音楽学校時代の思い出には、大好きな同期と過ごした一瞬一瞬すべてを挙げています。

「やる気 元気 105期」をキャッチフレーズにしていた105期。同期との時間を大切にしながら、成績面でもしっかり結果を残していたんですね。

 

夏希真斗の経歴

2017年、宝塚音楽学校へ入学。

2019年、105期生として宝塚歌劇団へ入団。成績は2番。

宙組公演「オーシャンズ11」で初舞台を踏み、その後花組へ配属。

2024年の「Liefie-愛しい人-」ではニック役を務め、2025年の「儚き星の照らす海の果てに」では男役2番手となるジョセフ・ブルース・イズメイ役に抜擢。

そして同年、「悪魔城ドラキュラ」新人公演でアルカードを演じ、新人公演ラストイヤーとなる入団7年目で新人公演初主演を果たしました。

 

主な出演作

  • 2019年 「オーシャンズ11」舞台デビュー
  • 2021年 「元禄バロックロック」新人公演 ゲンゴエモン
  • 2022年 「巡礼の年~リスト・フェレンツ、魂の彷徨~」新人公演 ジョアキーノ・ロッシーニ
  • 2023年 「鴛鴦歌合戦」新人公演 遠山満右衛門
  • 2024年 「アルカンシェル」新人公演 コンラート・バルツァー
  • 2024年 「Liefie-愛しい人-」ニック
  • 2025年 「儚き星の照らす海の果てに」ジョセフ・ブルース・イズメイ
  • 2025年 「悪魔城ドラキュラ」新人公演初主演
  • 2025年 「Goethe!」メフィストフェレス
  • 2026年 「赤と黒」コラゾフ公爵

 

「悪魔城ドラキュラ」で新人公演初主演

2025年7月、「悪魔城ドラキュラ」で夏希さんが念願の新人公演初主演を務めました。

演じたのは永久輝せあさんが本公演で演じるアルカード。ドラキュラと人間の間に生まれ、自らに課された宿命に立ち向かう主人公です。

入団7年目、新人公演に出演できる最後の学年でつかんだ主演でした。

舞台では175cmの長身を生かしたダイナミックな動きや剣を使った立ち回り、豊かな歌声を披露。

一方、夏希さん自身は終演後に「課題しかみつからない」と振り返っています。

特に苦労したのが、何度も登場する立ち回りとマントさばきでした。

本役の永久輝さんからはマントを持つ位置や空気の含ませ方、殺陣など細かな部分まで教えてもらったそう。

さらに「上手に演じようとせず、楽しんで来い」とアドバイスを受けたことで肩の力が抜けたと明かしています。

大階段で一人スポットライトを浴びた瞬間には、想像以上に真っ白で何も見えなかったのだとか。

主演という立場に立ったことで、責任や覚悟だけでなく、喜びや嬉しさなどさまざまな感情が湧き上がったそうです。

カーテンコールでは、本番まで自分の未熟さを痛感しながら、もがき苦しんだ時間がこの瞬間につながっていると語った夏希さん。

そして、お客さんや一緒に舞台を作ってきた仲間の「人と人をつなぐ温かい心」に助けられたと感謝を伝えました。

初主演を終えても満足するのではなく、自分に足りないものを見つめていた姿が印象的ですね。

 

さいごに

音楽学校時代から高い成績を残し、入団7年目で念願の新人公演初主演を果たした夏希真斗さん。

長身を生かしたダンスと歌唱力に加え、舞台を終えても自分の課題と向き合う姿勢が印象的です。

新人公演を卒業したこれからの活躍も応援しています!

    -宝塚

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