凛乃しづかさんは花組所属の娘役です。
2013年の入団以来、花組一筋で舞台に立ち続け、「冬霞の巴里」の未亡人アンヌ=マリーや「うたかたの恋」のヴェッツェラ男爵夫人など、さまざまな役を演じてきました。
現在は第11期スカイ・レポーターズとしても活躍しています。
この記事では、凛乃しづかさんのプロフィールや本名、年齢、経歴等ご紹介します。
凛乃しづか プロフィール
名前 凛乃 しづか(りんの しづか)
組 花組
出身地 兵庫県宝塚市
誕生日 5月18日
身長 164cm
初舞台 2013年4月「ベルサイユのばら」
入団期 99期
入団成績 21番
愛称 りん、ちゃんりん、あやの
出身校は兵庫県立宝塚高等学校です。
趣味は神社仏閣巡り、人とおしゃべりすること、宝塚観劇。
気になる本名と年齢は?
凛乃さんの本名は大坪綾乃さん!
年齢は非公開ですが、兵庫県立宝塚高等学校出身です。
2011年に宝塚音楽学校へ入学しているため、高校1年~3年のどこかで受験したと考えると、1992年~1994年生まれ。
誕生日は5月18日なので、2026年7月現在で32歳~34歳です。
小学生の頃から憧れていたのは明日海りおさん
凛乃さんが憧れていたタカラジェンヌは、元花組トップスターの明日海りおさんです。
小学生の頃から明日海さんのファンで、入り待ちをして手紙を渡したこともあったそう。
さらに後年、明日海さん本人に「あすみさんに出会って初めて恋を知りました」と伝えたというエピソードも明かしています。
憧れの存在だった明日海さんと同じ花組で舞台に立てたことは、凛乃さんにとって特別な時間だったのでしょうね。

凛乃しづかの経歴
2011年、宝塚音楽学校へ入学。
2013年、99期生として宝塚歌劇団へ入団。入団時の成績は21番。
雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台を踏み、組まわりを経て2014年2月に花組へ配属。
第10期に続いて現在はTAKARAZUKA SKY STAGEの第11期スカイ・レポーターズを務め、「タカラヅカニュース」を通して花組の魅力を届けています。
主な出演作
- 2013年 「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で舞台デビュー
- 2014年 花組へ配属
- 2014年 「エリザベート-愛と死の輪舞-」新人公演 黒天使
- 2016年 「ME AND MY GIRL」新人公演 チーフメイド
- 2018年 「ポーの一族」新人公演 レイチェル
- 2019年 「CASANOVA」新人公演 ルーナ
- 2021年 「哀しみのコルドバ」エルビラ
- 2022年 「冬霞の巴里」未亡人アンヌ=マリー
- 2023年 「うたかたの恋」ヴェッツェラ男爵夫人
- 2023年 第10期スカイ・レポーターズに就任
- 2024年 「ドン・ジュアン」パロマ
- 2025年 「悪魔城ドラキュラ」修道女
- 2025年 「第11期スカイ・レポーターズに就任」
- 2025年 「DEAN」エミリー
- 2026年 「蒼月抄」通子
第10期・第11期スカイ・レポーターズとして活躍
凛乃さんは、TAKARAZUKA SKY STAGEの第10期に続いて第11期スカイ・レポーターズも務めています。
スカイ・レポーターズは「タカラヅカニュース」の人気コーナー「SKY REPORT」などを担当し、各組や作品、生徒の魅力をさまざまな切り口で紹介する役割です。
舞台だけでなく、番組を通して花組の魅力を伝える存在としても活躍しています。
好きだった役は「冬霞の巴里」の未亡人アンヌ=マリーなど
凛乃さんが好きだった役として挙げているのが、「The Fascination!」の黒鍵のダンサー、「冬霞の巴里」の未亡人アンヌ=マリー、「うたかたの恋」のヴェッツェラ男爵夫人です。
以前は新人公演の黒天使や「Delight Holiday」の全てを好きだった役として挙げていましたが、近年は本公演で演じた役が心に残る存在となっているようです。
娘役としてさまざまな人物を演じてきた凛乃さんが、今後どんな役に挑戦するのかも楽しみですね。
さいごに
2013年の入団から花組一筋で舞台経験を積み重ねてきた凛乃しづかさん。
舞台で娘役として活躍するだけでなく、第10期・第11期スカイ・レポーターズとして花組の魅力も届けています。
これからどんな役で新たな魅力を見せてくれるのか、今後の活躍も楽しみにしています!