若翔りつさんは宙組所属の男役です。
174cmの長身を生かした舞台姿が魅力で、「夢千鳥」の笠井宗重や「Xcalibur エクスカリバー」のマーリンなど、さまざまな役を演じてきました。
舞台だけでなく、第6期スカイ・ナビゲーターズを経て、現在はスカイ・レポーターズとしても活躍しています。
この記事では、若翔りつさんのプロフィールや本名、年齢、経歴等ご紹介します。
若翔りつ プロフィール
名前 若翔 りつ(わかと りつ)
組 宙組
出身地 愛知県犬山市
誕生日 9月6日
身長 174cm
初舞台 2013年4月「ベルサイユのばら」
入団期 99期
入団成績 15番
愛称 りっつ
気になる本名と年齢は?
若翔さんの本名は大脇英恵さん!
年齢は非公開ですが、愛知県立江南高等学校出身です。
2011年に宝塚音楽学校へ入学しているため、高校1年~3年のどこかで受験したと考えると、1992年~1994年生まれ。
誕生日は9月6日なので、2026年7月現在で31歳~33歳です。
若翔りつの経歴
2011年、宝塚音楽学校へ入学。
2013年、99期生として宝塚歌劇団へ入団。入団時の成績は15番。
雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台を踏み、組回りを経てその後宙組へ配属。
2021年7月から2023年6月まではTAKARAZUKA SKY STAGEの第6期スカイ・ナビゲーターズを務め、「タカラヅカニュース」のメインMCとしても活躍。
また、第10期に続いて現在は第11期スカイ・レポーターズを務め、舞台だけでなく「タカラヅカニュース」でも宙組の魅力を届けています。
主な出演作
- 2013年 「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」舞台デビュー
- 2016年 「エリザベート-愛と死の輪舞-」新人公演 ヒューブナー
- 2018年 「天は赤い河のほとり」新人公演 黒太子マッティワザ/神官
- 2019年 「オーシャンズ11」ブルーザー、新人公演 ソール・ブルーム
- 2020年 「FLYING SAPA-フライング サパ-」グリープ
- 2021年 「夢千鳥」笠井宗重
- 2021年 第6期スカイ・ナビゲーターズに就任
- 2022年 「HiGH&LOW-THE PREQUEL-」ダン
- 2023年 「Xcalibur エクスカリバー」マーリン
- 2023年 第10期スカイ・レポーターズに就任
- 2024年 「大海賊」ドクター
- 2025年 「Razzle Dazzle」ハワード・テイラー
- 2025年 「RED STONE」ハーフォード
- 2025年 第11期スカイ・レポーターズに就任
- 2025年 「PRINCE OF LEGEND」ガブリエル笹塚/ナレーター
- 2026年 「愛するには短すぎる」ロバート・ストックトン
第6期スカイ・ナビゲーターズとして活躍
若翔さんは、TAKARAZUKA SKY STAGEの第6期スカイ・ナビゲーターズを務めました。
スカイ・ナビゲーターズは「タカラヅカニュース」のメインMCとして宝塚歌劇に関するさまざまな情報を届けるほか、タカラヅカ・スカイ・ステージのプロモーションなども担当。
2021年7月から2023年6月までの2年間、宙組のスカイ・ナビゲーターズとして活動しました。

現在は第11期スカイ・レポーターズ
スカイ・ナビゲーターズを経験した若翔さんは、その後スカイ・レポーターズとしても活躍しています。
第10期に続いて第11期にも選ばれ、現在も宙組のスカイ・レポーターズを担当。
スカイ・レポーターズは「タカラヅカニュース」の「SKY REPORT」などで、各組の生徒や作品をさまざまな切り口から紹介しています。
ナビゲーターズからレポーターズへと、長くスカイ・ステージの番組で活躍しているんですね。
好きだった役は「夢千鳥」の笠井宗重と「Xcalibur」のマーリン
若翔さんがこれまで演じた中で好きだった役として挙げているのが、「夢千鳥」の笠井宗重と「Xcalibur エクスカリバー」のマーリンです。
2021年「夢千鳥」で演じた笠井宗重は、若翔さんにとって心に残る一役となりました。
2023年「Xcalibur エクスカリバー」ではマーリンを担当。
新人公演時代からさまざまな役を経験し、近年ではドクターや裁判長、マーリンなど個性のある人物も演じてきた若翔さん。
今後は「ジキルとハイド」のジキル博士や「黒い瞳」のプガチョフのような役も演じてみたいと挙げています。
さいごに
2013年の入団から宙組でさまざまな役を経験してきた若翔りつさん。
舞台で活躍する一方、スカイ・ナビゲーターズからスカイ・レポーターズへと、長く宙組の魅力を伝える役割も担っています。
これからどんな役を演じるのか、今後の活躍も楽しみにしています!