朝水りょうさんは、星組の副組長を務める男役です。
2010年の入団以来、星組で長く舞台経験を重ね、近年は父親役や公爵、総督など落ち着きのある役柄でも存在感を見せています。
この記事では、朝水りょうさんのプロフィールや本名、年齢等ご紹介します。
朝水りょう プロフィール
名前 朝水 りょう(あさみず りょう)
組 星組
出身地 東京都中央区
誕生日 4月19日
身長 168cm
初舞台 2010年4月「THE SCARLET PIMPERNEL」
愛称 KABU
宝塚を目指したきっかけ
朝水さんが初めて宝塚を観たのは中学生の頃。
舞台を観て感動しただけでなく、自分がすでにその舞台に立っているような不思議な感覚を覚えたそうです。
高校1年生からは、元花組の瀬川佳英さんのもとでバレエと声楽の本格的なレッスンを開始。
幼い頃から宝塚受験に向けてレッスンを続けてきた受験生も多い中、朝水さんは高校生になってから本格的に受験準備を始めました。
そして2008年、倍率21倍を超える難関を突破して宝塚音楽学校に合格。
合格直後には、まだ合格したことが夢のようで信じられないと喜びを語っていました。
気になる本名と年齢は?
朝水さんの本名は戸田美由紀さん!
年齢は非公開ですが、岡山商科大学附属高等学校出身です。
高校1年生から本格的にバレエと声楽のレッスンを始め、2008年に宝塚音楽学校に合格しています。
高校1年~3年で受験したと考えると、1989年~1991年生まれ。
誕生日は4月19日なので、2026年7月現在で35歳~37歳です。
朝水りょうの経歴
2008年、宝塚音楽学校へ入学。
2010年、96期生として宝塚歌劇団へ入団。入団時の成績は38番。
月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台を踏み、その後星組へ配属。
2026年3月、副組長が2人となる新体制により、星組の副組長に就任しました。
主な出演作
- 2010年 「THE SCARLET PIMPERNEL」舞台デビュー
- 2015年 「黒豹の如く」新人公演 ドミンゴ
- 2016年 「桜華に舞え」田中文五郎、新人公演 大谷隆俊/岩倉具視
- 2017年 「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」齋藤道三/中川清秀
- 2018年 「デビュタント」アダム
- 2019年 「アルジェの男」ボランジュ総督
- 2021年 「マノン」アルフォンゾ公爵
- 2021年 「柳生忍法帖」柳生宗矩
- 2023年 「1789-バスティーユの恋人たち-」ギヨタン博士
- 2024年 「夜明けの光芒」ジャガーズ
- 2025年 「阿修羅城の瞳」賀茂白丞
- 2025年 「アレクサンダー」アンティパトロス
- 2026年 「銀二貫」嘉平
- 2026年8月~ 「RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~」
朝水りょうは星組副組長
朝水さんは現在、星組副組長を務めています。
2010年に入団して星組へ配属されて以来、長年星組一筋で舞台に立ってきました。
新人公演時代を経て、近年では公爵や総督、父親役など幅広い人物を演じている朝水さん。
長く積み重ねてきた舞台経験を生かし、現在は副組長として星組を支えています。
さいごに
中学生の頃に観た宝塚に心を動かされ、高校生から本格的にレッスンを始めて夢をつかんだ朝水りょうさん。
星組でさまざまな役を演じながら経験を重ね、現在は副組長として組を支える存在となりました。
これからの舞台での活躍も応援しています!