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碧海さりおの本名と年齢は?プロフィールや経歴紹介&新人公演初主演!

星組で活躍する男役スター・碧海さりおさん。

伸びやかな歌声やキレのあるダンスに加え、爽やかな雰囲気で多くのファンに愛されています。

新人公演では5年目で初主演を務め、注目される存在になりました。

この記事では、碧海さりおさんのプロフィールや本名、宝塚を目指したきっかけ、これまでの経歴等ご紹介します。

 

 

碧海さりお プロフィール

名前  碧海 さりお(あおみ さりお)

組   星組

出身地 石川県金沢市

誕生日 6月16日

身長  168cm

初舞台 2015年4月「1789-バスティーユの恋人たち-」

愛称  さりお、ちゃりお

碧海さんは「KIEミュージカルスクール」に通っていました。

芸名は多くの方の知恵を借りて考えられ、「碧」には「紺碧の空のように可能性は無限」という願いが込められています。

 

宝塚を目指したきっかけは小学生の頃の観劇

碧海さりおさんが初めて宝塚を観劇したのは、小学校5年生のときでした。

祖母に宝塚大劇場へ連れて行ってもらい、その舞台を観た瞬間に心を奪われ、幕間には「ここを受けたい」と話していたそうです。幼い頃から漠然と憧れていたのではなく、その日の観劇が宝塚を目指す大きな転機になりました。

受験では決して順風満帆ではなく、宝塚音楽学校には4度挑戦しています。

最後の挑戦を支えたのが、高校の先輩でもある本田圭佑さんの「何事にも限界はない。あきらめたら自分が負けだ」という言葉でした。

碧海さんはその言葉を胸に努力を続け、「諦めるという考えは全くなかった」「毎年『もう一度受けさせてください』と親にお願いしていた」と振り返っています。最後の挑戦で合格をつかみ取った経験は、現在の舞台人生にもつながる大きな財産になっているのでしょう。

 

気になる本名と年齢は?

碧海さりおさんの本名は 松田 沙里緒 さん!

本名がそのままジェンヌ名だね

年齢は4度目の挑戦、高校3年生で宝塚音楽学校に合格していることから、1994年生まれ。

2026年7月現在で32歳です。

 

碧海さりおの経歴

2013年 宝塚音楽学校へ入学。

2015年 101期生として宝塚歌劇団へ入団。成績は5番。

「1789-バスティーユの恋人たち-」で初舞台を踏みました。その後、星組へ配属。

下級生時代から新人公演で礼真琴さんや瀬央ゆりあさん、天華えまさんらが演じる役を任されていました。

2020年には、礼真琴・舞空瞳トップコンビ大劇場お披露目「眩耀の谷~舞い降りた新星~」で新人公演初主演に抜擢。

 

主な経歴

  • 2015年 「1789-バスティーユの恋人たち-」舞台デビュー
  • 2016年 「こうもり」新人公演で礼真琴さん演じるアルフレード役
  • 2020年 「眩耀の谷~舞い降りた新星~」新人公演初主演
  • 2021年 「ロミオとジュリエット」愛
  • 2022年 「ベアタ・ベアトリクス」ウィリアム・ホルマン・ハント
  • 2023年 「1789-バスティーユの恋人たち-」オーギュスト・ラマール/代役:ジョルジュ・ジャック・ダントン
  • 2024年 「BIG FISH」エーモス・キャロウェイ
  • 2024年 「記憶にございません!」鰐淵影虎
  • 2025年 「にぎたつの海に月出づ」覚従
  • 2025年 「阿修羅城の瞳」安倍雷王
  • 2026年 「恋する天動説」ティモシー

 

4度目の挑戦でつかんだ夢、その先にあった新人公演初主演

碧海さりおさんが新人公演で初主演を務めたのは、2020年の「眩耀の谷~舞い降りた新星~」。

礼真琴さんが演じた丹礼真役に挑み、入団5年目で大きなチャンスをつかみました。

主演が決まったことを聞いたのは、ショーの振り付けを受けた直後だったそうです。あまりの驚きに頭が真っ白になり、覚えたばかりの振り付けが飛んでしまうほどだったと振り返っています。

稽古では「センターには多くの人の思いを背負っている。責任を感じました」と覚悟を決め、本番直前までは緊張しなかったそうです。

しかし、舞台へ一歩踏み出した瞬間、一気に緊張が押し寄せます。それでも客席から送られた温かな拍手に支えられ、無事に最後まで演じ切ることができたと語っていました。

また、本役の礼真琴さんからは「上手にしようとしなくていい。思い切り楽しんでおいで」と声を掛けられ、その言葉に大きく背中を押されたそうです。

新人公演を終えた後も、「台本をもう一度読み返し、基礎から取り組んで臨みたい」と話しており、一つの成功に満足せず、さらに成長しようとする姿勢がとても印象的でした。

 

さいごに

小学生の頃に初めて宝塚を観劇し、その日から夢を追い続けた碧海さりおさん。

4度目の挑戦で宝塚音楽学校への合格をつかみ、その後は新人公演初主演という大きな節目も経験しました。

インタビューからは、努力を積み重ねるひたむきさや、支えてくれる人への感謝を忘れない誠実な人柄が伝わってきます。

これからも星組でさまざまな役に挑戦し、さらに魅力あふれる男役として活躍してくれることを楽しみに応援していきたいですね。

    -宝塚

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