広告 宝塚

糸月雪羽の本名と年齢は?プロフィールや経歴紹介&花組娘役!

糸月雪羽さんは花組所属の娘役です。

2014年に100期生として宝塚歌劇団へ入団し、「MY HERO」のノア少年や「銀ちゃんの恋」の玉美、「殉情」のお蘭など、さまざまな役を演じてきました。

近年は母親役や女房役など、作品を支える役柄でも活躍しています。

この記事では、糸月雪羽さんのプロフィールや本名、年齢などをご紹介します。

 

 

糸月雪羽 プロフィール

名前  糸月 雪羽(いとつき ゆきは)

組   花組

出身地 兵庫県川西市

誕生日 8月2日

身長  160cm

初舞台 2014年3月「宝塚をどり」

入団期 100期

愛称  いとちゃん、ふうか

出身校は宣真高等学校です。

特技はクラシックバレエと日本舞踊です。

糸月さんは宝塚音楽学校受験前、大阪府箕面市にあるSTUDIO WIND HEARTに通っていました。

 

気になる本名と年齢は?

糸月さんの本名は松下風香さん!

年齢は非公開ですが、宣真高等学校出身です。

2012年に宝塚音楽学校へ入学しているため、高校1年~3年のどこかで受験したと考えると、1993年~1995年生まれ。

誕生日は8月2日なので、2026年8月現在で31歳~33歳です。

 

愛猫のブランくんに夢中

糸月さんは猫好きとしても知られ、愛猫の「ブラン」くんと暮らしています。

2025年には「TAKARAZUKAあにまるハウス」に出演し、ブランくんとの出会いや魅力、お気に入りの写真などを紹介しました。

番組ではリラックスしたブランくんの様子や兄弟猫と過ごす姿も公開。

さらに花組同期の龍季澪さんと、お互いの第一印象や発声練習について語ったり、ブランくんの絵を描いたりと、普段の舞台では見られない自然な表情も披露しています。

ブランくんへの愛情が伝わる、ほほえましい番組となりました。

 

糸月雪羽の経歴

2012年、宝塚音楽学校へ入学。

2014年、100期生として宝塚歌劇団へ入団しました。

月組公演「宝塚をどり」で初舞台を踏み、その後花組へ配属。成績は4番。

2023年7月から2025年6月までは、TAKARAZUKA SKY STAGE第6期スカイ・ナビゲーターズを務め、「タカラヅカニュース」のメインMCとしても活躍しました。

 

主な経歴

  • 2014年 「宝塚をどり」舞台デビュー
  • 2015年 「カリスタの海に抱かれて」新人公演 少年カルロ
  • 2016年 「ME AND MY GIRL」新人公演 メイ・マイルズ
  • 2017年 「MY HERO」ノア少年
  • 2018年 「MESSIAH-異聞・天草四郎-」新人公演 とき
  • 2019年 「CASANOVA」新人公演 ゾルチ夫人
  • 2021年 「銀ちゃんの恋」玉美
  • 2022年 「巡礼の年」ド・ロルジュ夫人
  • 2022年 「殉情」お蘭
  • 2023年 「うたかたの恋」シュラット夫人
  • 2023年 第6期スカイ・ナビゲーターズに就任
  • 2024年 「アルカンシェル」マリー
  • 2024年 「エンジェリックライ」アマンダ
  • 2025年 「儚き星の照らす海の果てに」エリザ・ピリー
  • 2025年 「悪魔城ドラキュラ」魔物女
  • 2025年 「DEAN」ディーンの母
  • 2026年 「蒼月抄」定子
ネオウィング 楽天市場店
¥8,910 (2026/08/02 23:20時点 | 楽天市場調べ)

 

第6期スカイ・ナビゲーターズとして活躍

糸月さんは2023年7月から2025年6月まで、TAKARAZUKA SKY STAGE第6期スカイ・ナビゲーターズを務めました。

スカイ・ナビゲーターズは「タカラヅカニュース」のメインMCとして宝塚歌劇に関するさまざまな情報を届けるほか、タカラヅカ・スカイ・ステージのプロモーションなども担当します。

舞台だけでなく、番組を通して花組や宝塚歌劇の魅力を届ける存在としても活躍しました。

 

好きだった役は「MY HERO」のノア少年など

糸月さんが好きだった役として挙げているのが、「MY HERO」のノア少年、「CASANOVA」新人公演のゾルチ夫人、「銀ちゃんの恋」の玉美、「殉情」のお蘭です。

少年役から大人の女性まで幅広い役柄を経験し、近年は母親役や女房役など、作品を支える役でも存在感を見せています。

また、演じてみたい役には大人の女性や母親役を挙げており、実際に近年はそうした役柄を演じる機会も増えていますね。

 

さいごに

2014年の入団以来、花組で着実に経験を積み重ねてきた糸月雪羽さん。

舞台では幅広い役柄を演じる一方、第6期スカイ・ナビゲーターズとしても宝塚歌劇の魅力を届けてきました。

これからも娘役としてどんな新しい一面を見せてくれるのか、今後の活躍も楽しみにしています!

    -宝塚

    error: Content is protected !!