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松田有紗は何者?松田好花の姉でミスコングランプリ!大学やプロフィール・現在を紹介

松田有紗さんは、2016年の「ミスキャンパス立命館」でグランプリを獲得し、翌2017年には全国のミスキャンパスの頂点を決める「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST」でもグランプリに輝いた女性です。

「日本一美しい女子大生」として注目を集めた松田有紗さんですが、実は元日向坂46・松田好花さんの3歳年上の姉でもあります。

ミスコンで大きな注目を集めたことから、当時はアナウンサーや芸能界への進出も期待されていました。

しかし、松田有紗さんは芸能事務所からのスカウトやテレビ出演のオファーを断り、大学卒業後は一般企業へ就職しています。

その後も転職や体調面での経験を経て、現在はヨガやピラティスに関わる仕事をしています。

華やかな経歴の一方で、人前で話すことが苦手だったり、ミスコンで注目されたことに葛藤を抱えたりした時期もあったという松田有紗さん。

今回は、松田有紗さんは何者なのか、プロフィールや大学、ミスコンに出場したきっかけ、その後の経歴や現在、結婚、妹・松田好花さんとの関係について紹介します。

 

 

松田有紗のプロフィール

名前:松田有紗(まつだ ありさ)

生年月日:1997年1月14日

出身地:京都府

身長:157cm

血液型:A型

出身大学:立命館大学

出身学部:産業社会学部メディア社会学科

趣味:カフェ巡り

特技:クラシックバレエ

松田有紗さんは、京都府出身。

大学時代の2016年に「ミスキャンパス立命館」グランプリを獲得し、翌2017年には「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2017」でもグランプリに輝きました。

全国53大学・総勢81人の中から頂点に選ばれ、一躍「日本一美しい女子大生」として注目を集めています。

また、3歳年下の妹は、元日向坂46の松田好花さんです。

姉妹はどちらも幼い頃からクラシックバレエを習っており、好花さんがバレエを始めたのも姉の有紗さんがきっかけでした。

 

松田有紗の大学は立命館大学!産業社会学部メディア社会学科に進学

松田有紗さんは、立命館大学産業社会学部メディア社会学科に進学しています。

大学2年生だった2016年には「ミスキャンパス立命館」に出場し、グランプリを獲得しました。

しかし、松田有紗さんはもともとミスコンや芸能界を目指して大学へ進学したわけではありません。

幼少期から長年続けてきたクラシックバレエのカリキュラムを大学1回生の夏に卒業し、それまで生活の中心にあったバレエがなくなったことで、目標を見失った時期があったそうです。

大学2回生から新しい部活やサークルに入ることも考えられましたが、すでに出来上がったコミュニティに途中から入る勇気が持てず、「自分を見失い、なんとなく日々を過ごしていた」と後に振り返っています。

そんな松田有紗さんに転機を与えたのが、先輩からの

「ミスキャンに出てみない?」

という一言でした。

それまでミスキャンパスについてほとんど知らなかったという松田有紗さん。

最初は驚いたものの、話を聞くうちに「大学生のうちにしかできないことに挑戦してみたい」と考えるようになり、出場を決意しました。

長年続けたバレエが一区切りを迎えたことで生まれた空白が、結果的には新しい世界へ一歩踏み出すきっかけになったようです。

 

松田有紗はミスキャンパス立命館でグランプリを獲得

2016年、松田有紗さんは「ミスキャンパス立命館」に出場し、見事グランプリに輝きました。

華やかな舞台に立つ姿だけを見ると、もともと人前に立つことが得意だったようにも見えます。

しかし、実際の松田有紗さんは、人前で自分をアピールしたり話したりすることが得意なタイプではなかったそうです。

ミスキャンパス立命館では、京都の伝統文化に触れる活動のほか、スピーチやウォーキングなどを学ぶ「人間力向上レッスン」が行われていました。

松田有紗さんが特に苦労したのがスピーチです。

レッスンでは「7分間で自己紹介してください」という課題が出されました。

それまで長時間にわたって自分について話した経験がなかった松田有紗さんは、自分のことをうまく伝えられず、毎回泣いてしまうほど苦労したといいます。

しかし、そこで諦めることはありませんでした。

自分がどのような人間なのか、自分は何を大切にしているのかを改めて考え、それを相手に伝えるにはどうすればいいのかを試行錯誤。

少しずつ人前で話す力を身につけていきました。

もともと人前で話すことが苦手だった女性が、自分自身と向き合いながら努力を重ね、最終的にはグランプリを獲得したことになります。

松田有紗さんにとってミスキャンは、容姿を評価されるだけの場ではなく、自分自身を大きく成長させる経験になりました。

 

松田有紗は「ミスオブミス」でもグランプリ!日本一美しい女子大生に

ミスキャンパス立命館でグランプリを獲得した松田有紗さんは、翌2017年、「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2017」に出場しました。

この大会は、全国の大学のミスキャンパスの中から頂点を決めるコンテストです。

2017年は全国53大学から総勢81人が出場。

その中から選ばれたファイナリスト20人が最終審査へ進み、松田有紗さんがグランプリに選ばれました。

受賞した瞬間、松田有紗さんは「本当に選ばれるとは思っていなかったのでびっくりしています」と驚きを語っています。

また、家族や応援してくれた人への感謝も口にしていました。

当日は家族や親戚が10人以上応援に駆けつけていたそうです。

妹の松田好花さんだけでなく、家族全体で有紗さんの挑戦を応援していたことが分かります。

一方、実は松田有紗さん自身は、最初から「ミスオブミスに出たい」と積極的に考えていたわけではなかったそうです。

過去のミス立命館の先輩たちが出場し、さまざまな賞を獲得していたことから、「自分がその伝統を途切れさせるわけにはいかない」と考え、出場を決めました。

ミスオブミスでは、ミスキャンパス立命館では経験していなかったLIVE配信による審査もありました。

仲間と一緒に活動することが多かったミスキャンとは異なり、配信中心の活動には孤独を感じることもあったそうです。

そんな中、ミスキャンの運営メンバーが電話で相談に乗ってくれたり、ファイナリスト仲間がSNS用の写真を撮るために一緒に出かけてくれたりと、多くの人に支えられました。

そして最後まで活動をやり切り、全国の頂点となるグランプリを獲得。

松田有紗さんは「力になってくれたみんなに少しは恩返しできたかな」と喜びを語っています。

 

松田有紗は14年近くクラシックバレエを続けていた

松田有紗さんは、幼い頃からクラシックバレエを習っていました。

本人の2025年のインタビューでは、幼少期から13年間バレエを習い、大学1回生の夏にバレエ学園のカリキュラムを卒業したと語っています。

また、2017年にミスオブミスでグランプリを獲得した際の報道では、14年間続けたクラシックバレエが特技として紹介され、取材陣の前でバレエのポーズも披露しました。

細かな年数には資料によって表現の違いがありますが、幼少期から大学生になる頃まで、10年以上にわたってバレエを続けていたことは確かなようです。

妹の松田好花さんも3歳からクラシックバレエを習っています。

好花さんがバレエを始めたきっかけは、先に姉の有紗さんがバレエ教室に通っていたことでした。

まだ幼かった好花さんは、母親と一緒に姉のバレエ教室へ行き、自分もやってみたいと興味を持ったそうです。

その後、好花さんもけやき坂46に加入する直前までバレエを続けました。

姉妹ともに長年クラシックバレエに打ち込んでおり、有紗さんの存在が妹・好花さんにも大きな影響を与えたことが分かります。

 

松田有紗が芸能界に進まなかった理由は?

ミスキャンパス立命館とミスオブミスの2冠を達成した松田有紗さん。

当時は「日本一美しい女子大生」として多くのメディアに取り上げられ、アナウンサーや芸能界への進出にも注目が集まりました。

2017年の受賞直後には、将来について聞かれ、

  • 「女子アナは考えたりもします」
  • 「朝の情報番組のお天気お姉さんに憧れる」

という趣旨の発言もしています。

しかし、2025年に行われた本人インタビューでは、もともと芸能界に強い興味があったわけではなかったことを明かしています。

2つのミスコンでグランプリを獲得した後には、芸能事務所からのスカウトやテレビ出演のオファーも舞い込んだそうです。

それでも、松田有紗さんはそれらの誘いを断りました。

ミスコンへの出場をきっかけに注目されるようになり、知らない人から自分について話されることに怖さを感じるようになったことも理由の一つでした。

もともと人からどう見られているかを気にしやすい性格だったという松田有紗さん。

多くの人に知られる芸能界よりも、一般企業への就職を選びました。

結果として、大学3回生になると就職活動を始めています。

ミスコンで日本一になったからといって、必ず芸能界へ進まなければならないわけではありません。

周囲から期待される道ではなく、自分に合った人生を選んだところにも、松田有紗さんらしさが表れています。

 

松田有紗は大学卒業後に大手損害保険会社へ就職

立命館大学を卒業した松田有紗さんは、新卒で第一志望だった大手損害保険会社へ入社しました。

担当したのは、法人向けの営業や金融セミナーの講師などです。

大学時代、ミスキャンのスピーチレッスンで毎回泣いてしまうほど人前で話すことが苦手だった松田有紗さん。

そんな彼女が、社会人になると人と話したりプレゼンを行ったりする営業職に就きました。

本人も、ミスキャンに出場する前の自分では考えられなかったと振り返っています。

 

一方で、大学卒業後はミスキャンやミスオブミスの経歴を積極的に話さないようにしていました。

「ミスキャン出場者」というイメージで見られたり、過度に注目されたりすることが苦手だったためです。

さらに、アナウンサーや芸能界を本気で目指していた出場者もいる中、自分がグランプリを獲得したことに少し引け目を感じていたことも明かしています。

華やかな称号を手にしながらも、それを素直に誇ることができなかった時期があったようです。

 

松田有紗は損保会社を退職してヨガインストラクターに転身

松田有紗さんの人生を再び大きく変えたのが、ヨガとの出会いでした。

損害保険会社で働いていた頃、趣味としてヨガを始めます。

ヨガを通じて、自分自身と向き合い、「人からどう見られるか」ではなく、自分がどうしたいのかを大切にする「自分軸」を持てるようになっていったそうです。

次第に人からどう思われるかが以前ほど気にならなくなり、自身にとって大きな変化になりました。

そして入社3年目の頃、損害保険会社を退職

ヨガインストラクターへ転身しています。

給与や福利厚生などを考えれば前職の方が恵まれていたものの、「自分が本当にやりたいこと」に気づいた松田有紗さんに迷いはなかったそうです。

大手企業から異業種への転職は簡単な決断ではありません。

それでも、自分の心や身体と向き合う時間の大切さを知り、それを他の人にも伝えたいという思いから、新しい道へ進みました。

 

松田有紗の現在は?ピラティスインストラクターとして活動

ヨガインストラクターとして新しい人生を歩み始めた松田有紗さんでしたが、その後、坐骨神経痛を発症します。

症状は重く、一時期は足を引きずらなければ歩けないほどだったそうです。

ヨガができなくなったものの、松田有紗さんは必要以上に落ち込むことはありませんでした。

「今の自分にできることは何か」

と考え、改善方法を調べたり、知人に相談したりする中で出会ったのがピラティスです。

ピラティスを通して身体に負担の少ない動かし方を身につけたことで、身体の痛みも改善。

再びヨガができるようになりました。

現在はピラティスインストラクターとしても活動し、通常のレッスンだけでなく、産前産後ピラティスを学ぶワークショップなどにも取り組んでいます。

バレエからミスコン、損害保険会社、ヨガ、そしてピラティス。

一見するとまったく違う道に見えますが、振り返ってみると、すべての経験が現在につながっているように感じられます。

また、ヨガやピラティスを通じて自分軸を持てるようになったことで、かつては隠していたミスコンの経歴についても、

「グランプリは自分の努力の証」

と考えられるようになりました。

現在では「ミスキャングランプリです」と胸を張って言えるようになったそうです。

 

松田有紗は結婚してる?

松田有紗さんは結婚しています。

結婚式は2023年11月23日に行われ、妹の松田好花さんも出席しました。

この日、好花さんが着ていたのは、母親が成人式や結納の際に着用した振り袖です。

結婚式が始まる前、好花さんは披露宴のしおりに載っていた姉のウエディングドレス姿の写真を見ただけで涙を流してしまったそうです。

さらに、チャペルの扉が開き、父親と一緒にバージンロードを歩く有紗さんを見た瞬間には大号泣。

披露宴のお色直しでは、有紗さんが退場する際のエスコート役に妹の好花さんを指名しました。

好花さんは姉へのお祝いの言葉を話しながら、再び涙を流したそうです。

新婦である有紗さんが、人生の大切な場面で妹をエスコート役に選んだことからも、姉妹の仲の良さが伝わってきます。

なお、夫については一般の方とみられ、詳しいプロフィールは公表されていません。

 

松田有紗と妹・松田好花は仲良し姉妹

松田有紗さんの3歳年下の妹は、元日向坂46の松田好花さんです。

姉妹はともに京都府で育ち、幼い頃からクラシックバレエに親しんできました。

先にバレエを始めたのは姉の有紗さんで、好花さんは姉の教室について行ったことをきっかけに3歳からバレエを始めています。

その後、有紗さんは大学時代にミスコンへ挑戦。

好花さんは高校3年生でけやき坂46のオーディションに合格し、アイドルの道へ進みました。

姉は「日本一美しい女子大生」に選ばれながら芸能界には進まず、妹は芸能界で活動するという、それぞれ異なる道を選んでいます。

しかし、2人の人生を振り返ると共通点もあります。

有紗さんは、長年続けたバレエが終わった後、先輩に勧められてミスコンへ挑戦。

好花さんも、もともとアイドルを目指していたわけではなく、友人からオーディションを教えてもらったことをきっかけに応募しています。

最初から明確な将来像があったわけではなく、目の前に現れた新しいチャンスに一歩踏み出したことで人生が大きく変わった点は、姉妹で似ているのかもしれません。

また、有紗さんのミスオブミスの最終審査には家族や親戚が10人以上応援に駆けつけています。

好花さんのライブにも家族が頻繁に足を運ぶなど、松田家は姉妹それぞれの挑戦を家族全体で応援してきました。

結婚式で妹をエスコート役に選んだ有紗さんと、姉のウエディングドレス姿を見ただけで涙を流した好花さん。

それぞれ違う道を歩みながらも、強い絆でつながった仲良し姉妹であることがうかがえます。

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まとめ

今回は、松田有紗さんは何者なのか、大学やミスコンでの経歴、現在、結婚、妹・松田好花さんとの関係について紹介しました。

松田有紗さんは立命館大学産業社会学部メディア社会学科に進学し、2016年にミスキャンパス立命館でグランプリを獲得。

翌2017年には、全国53大学・総勢81人が参加した「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2017」でもグランプリに輝き、「日本一美しい女子大生」として注目を集めました。

華やかな経歴の一方で、もともとは人前で話すことが苦手で、ミスコンのスピーチレッスンでは涙を流すほど苦労した経験もあります。

ミスコン2冠後には芸能界からのオファーもありましたが、大学卒業後は大手損害保険会社へ就職。

その後、ヨガインストラクターへの転身を経て、現在はピラティスインストラクターとしても活動しています。

また、3歳年下の妹は元日向坂46の松田好花さん。

姉妹そろって幼い頃からクラシックバレエを続け、現在はそれぞれ異なる道で活躍しています。

ミスコンで日本一に輝くという華やかな経験だけでなく、悩みや挫折を経験するたびに新しい道を見つけ、自分らしい人生を選んできた松田有紗さん。

今後どのような活動を広げていくのかにも注目したいですね。

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