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松田好花の家族構成は?姉は松田有紗!父・母・祖父母とのエピソードを紹介

元日向坂46のメンバーで、現在はタレントやラジオパーソナリティとして活躍する松田好花さん。

ラジオではたびたび家族のエピソードを披露しており、家族全員が松田好花さんの活動を熱心に応援していることでも知られています。

中でも父親はかなりの「日向坂愛」の持ち主。娘がジャケットを飾ったCDの売れ行きを確認するために京都のCDショップを巡るなど、思わず笑ってしまうエピソードも少なくありません。

また、3歳年上の姉は、2016年のミスキャンパス立命館、さらに2017年の「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST」でグランプリに輝いた松田有紗さんです。

美人姉妹としても注目される松田好花さんと松田有紗さんですが、実は姉妹そろって幼い頃からクラシックバレエを続けていました。

今回は、松田好花さんの家族構成や父親・母親、姉の松田有紗さん、祖父母について、家族とのエピソードを交えながら紹介します。

 

 

松田好花の家族構成は父・母・姉の4人家族

松田好花さんの家族構成は、父親・母親・3歳年上の姉・松田好花さんの4人家族です。

父親:一般人

母親:一般人

姉:松田有紗(3歳年上)

本人:松田好花

両親はともに京都府出身で、松田好花さんも京都府で生まれ育ちました。

父親と母親は一般人のため、名前や職業など詳しいプロフィールは公表されていません。

一方、姉の松田有紗さんは大学時代にミスキャンパス立命館でグランプリを獲得し、翌年には全国のミスキャンパスの頂点を決める「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2017」でもグランプリに輝いた経歴の持ち主です。

松田好花さんは自身の家族について「日向坂愛が強い」と語っており、ライブにも頻繁に足を運んでくれていたそうです。

松田好花さんがもらったグッズがいつの間にか京都の実家へ持っていかれ、さらに親戚に配られていることもあったのだとか。

普段は大人しいという祖母まで、ライブ会場では身を乗り出すようにペンライトを振っていたといいます。

家族全体で松田好花さんの活動を楽しみながら応援していたことが伝わってきますね。

 

松田好花の父親は娘の活動を全力で応援する日向坂ファン

松田好花さんの父親は一般人のため、名前や職業は公表されていません。

しかし、松田好花さんのラジオにはたびたび父親の話が登場しており、そのユニークな人柄がファンにも知られています。

何より印象的なのが、娘の活動を全力で応援する姿です。

松田好花さんによると、家族はどこのライブ会場にも足を運んでくれるほど「日向坂愛」が強いのだそう。

2022年に開催された「ひなくり2022」の際にも、両親は京都から東京を訪れ、松田好花さんの自宅に宿泊していました。

ところがライブ2日目の朝、松田好花さんが寝ていると、目覚ましをセットした時間より2時間ほど早く「月と星が踊るMidnight」が爆音で流れ始めたのだとか。

これからライブ本番を控えている娘よりも、家族の方がライブを楽しみにしていたのかもしれません。

松田好花さん自身も「寝させてくれ」と思ったそうですが、それだけ楽しみにしてくれていることはありがたいと語っています。

 

娘が写ったCDの売れ行きを京都中でチェック

父親の娘への愛情がよく分かるのが、日向坂46の10thシングル「Am I ready?」が発売されたときのエピソードです。

このシングルで松田好花さんは念願だったフロントメンバーに選出され、TYPE-Bのジャケットを丹生明里さんと2人で飾りました。

すると父親は、娘が大きく写っているTYPE-Bを早々に予約。

さらに発売後には京都にある複数のCDショップを巡り、店頭の様子をチェックしていたそうです。

そして、

「TYPE-Bが一番売れてる!」

「TYPE-Bが今いい感じだよ!」

と、店頭の写真とともに松田好花さんへ報告していたのだとか。

松田好花さんは、収録内容が良かったから人気なのではと冷静に分析していましたが、父親としては「我が娘のCDが一番売れている」と嬉しかったのかもしれません。

そんな父親について松田好花さんは「優しいお父さんですよ」と語っています。

ライブを観るだけではなく、CDショップまで足を運んで娘の活躍を確認する姿からも、松田好花さんの一番身近なファンであることが伝わってきます。

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人生2回目の手料理で娘にポトフを作る

父親には、少しお茶目で優しい一面もあります。

あるクリスマスの日、松田好花さんが自宅へ帰ると、父親がポトフを作って待っていてくれました。

なんと父親にとって、人生で2回目の手料理だったそうです。

松田好花さんは思わぬクリスマスプレゼントに大喜び。

野菜の味が染み込んだスープはとても美味しかったそうですが、なぜか大根だけは「おでん」のような味がしたのだとか。

松田好花さんはこの料理を「おでんポトフ」と表現しながらも、父親の手料理を楽しんだことを明かしています。

料理に慣れていないながらも娘のためにキッチンに立った父親。

CDショップを巡るエピソードとはまた違った、父娘の温かい関係が感じられますね。

 

父の日には松岡昌宏とお揃いのTシャツをプレゼント

松田好花さんは父親と一緒に出かけ、父の日のプレゼントを選ぶこともあるようです。

ある年の父の日には、舞台で父親役を演じた松岡昌宏さんにもプレゼントを贈ろうと考え、実の父親と一緒にTシャツを探しに行きました。

松岡さんに似合うTシャツを選ぶため、父親が試着モデルを担当。

最終的に黒のTシャツに決めたところ、父親が「松兄とお揃いが良い」と言い出したそうです。

その結果、実の父親と松岡昌宏さんに、色もサイズもまったく同じTシャツをプレゼントすることになりました。

松田好花さんの話に登場する父親は、娘の活動を全力で応援するだけでなく、どこかチャーミングな人物のようです。

 

松田好花の母親はどんな人?涙もろい性格は母親譲り

松田好花さんの母親も一般人のため、名前や職業などは公表されていません。

しかし、松田好花さんの話からは、母娘の距離の近さが伝わるエピソードがいくつかあります。

松田好花さんといえば、感情が高ぶると涙を流す「涙もろい」一面でも知られています。

実は、この涙もろさは母親譲りなのかもしれません。

姉・松田有紗さんの結婚式に出席した際、祖母から、父親と母親の結婚式で母親の同僚が母親について「よく泣く人」と話していたことを聞いた松田好花さん。

自身も姉の結婚式で何度も涙を流していたことから、

「私の涙腺は遺伝なんだ」

と思うことができたそうです。

テレビやラジオでもたびたび涙を見せてきた松田好花さんですが、その豊かな感受性は母親から受け継いだものなのかもしれません。

また、母親は松田好花さんのラジオも聴いているようです。

父親の誕生日に松田好花さんがスカルプケア一式をプレゼントした際には、父親より先に母親が「そういうの多いな」「そんなんばっかやな」と横からコメント。

松田好花さんはこの出来事から、自身の「クレーマー気質」は母親譲りなのかもしれないと話していました。

こうした家族とのやり取りをラジオで自然に話せるところからも、普段から何でも言い合える仲の良い家族であることがうかがえます。

 

松田好花の姉は松田有紗!「日本一美しい女子大生」に選ばれた経歴の持ち主

松田好花さんには、3歳年上の姉・松田有紗さんがいます。

松田有紗さんは1997年1月14日生まれの京都府出身。

立命館大学産業社会学部メディア社会学科に進学し、大学時代には「ミスキャンパス立命館2016」グランプリを獲得しました。

さらに翌2017年には、全国53大学・総勢81人が参加した「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2017」グランプリを獲得。

全国のミスキャンパスの頂点に立ち、「日本一美しい女子大生」として大きな注目を集めました。

当日の会場には家族や親戚が10人以上応援に駆けつけていたそうです。

松田有紗さん自身も受賞後、「家族や応援してくれた方のおかげでここに立てています」と感謝を語っています。

妹の好花さんだけでなく、有紗さんの挑戦にも家族総出で応援に駆けつけていたことから、松田家の仲の良さが伝わってきます。

 

姉妹そろって幼い頃からクラシックバレエ

松田好花さんと姉・有紗さんには、クラシックバレエという共通点があります。

先にバレエを習っていたのは姉の有紗さんでした。

当時まだ幼かった好花さんは、母親に連れられて姉のバレエ教室へ行っていたところ、自分から「好花もやる」と興味を持ち、3歳からバレエを始めたそうです。

その後、好花さんはけやき坂46へ加入する直前までバレエを続けました。

姉の有紗さんも幼少期から13年以上にわたってバレエを習っており、大学1年生の夏にバレエ学園のカリキュラムを卒業しています。

姉がバレエを習っていなければ、松田好花さんが3歳でクラシックバレエに出会うこともなかったかもしれません。

長年のバレエ経験は、後にアイドルとなった松田好花さんのダンスや表現にもつながっており、姉の存在が好花さんの人生に与えた影響は小さくなかったようです。

 

姉・松田有紗はミスコン2冠も芸能界には進まず

「日本一美しい女子大生」に選ばれた松田有紗さんですが、その後は芸能界へ進んでいません。

2025年のインタビューでは、ミスコンに出場する前から芸能界には興味がなかったことを明かしています。

ミスキャンパス立命館とミスオブミスの2冠を達成したことで、芸能事務所からのスカウトやテレビ出演のオファーもあったそうですが、それらを断り、大学3年生になると就職活動をスタート。

大学卒業後は第一志望だった大手損害保険会社に入社し、法人向けの営業や金融セミナーの講師などを担当していました。

その後、趣味として始めたヨガを通じて「自分軸を持つこと」の大切さに気づき、入社3年目の年に損害保険会社を退職。

ヨガインストラクターへ転身しています。

さらに、坐骨神経痛を経験したことをきっかけにピラティスと出会い、現在はピラティスインストラクターとしても活動しています。

大学時代には人前で話すことが苦手で、ミスコンのスピーチレッスンでは毎回泣いてしまうほど苦労したという有紗さん。

それでも努力を続け、ミスコンでの経験を営業職、ヨガ、ピラティスと、その後の人生につなげてきました。

好花さんも好奇心旺盛で、バレエ、和太鼓、タップダンス、ギター、そしてアイドルと、興味を持ったことに挑戦してきた人物です。

進んだ道は異なりますが、姉妹ともに新しいことへ一歩踏み出し、自分の道を切り開いていくところは似ているのかもしれません。

 

松田好花は姉の結婚式で大号泣!姉妹の仲良しエピソード

松田有紗さんは結婚しており、2023年11月23日に行われた結婚式には松田好花さんも出席しています。

この日、好花さんが着用したのは、母親が成人式や結納の際に着ていた振り袖でした。

結婚式が始まる前、好花さんは姉からの直筆の手紙と披露宴のしおりを受け取ります。

しおりを開くと、そこにはウエディングドレス姿の姉の前撮り写真が。

好花さんが姉のウエディングドレス姿を見るのは、このときが初めてでした。

生演奏が流れるチャペルでその写真を見た瞬間、早くも涙腺が崩壊。

「ここで泣くのはヤバい」と指をつねりながら必死に涙をこらえていたそうです。

しかし、チャペルの扉が開き、父親と一緒にバージンロードを歩く姉の姿を見た瞬間、「私の涙腺の扉も開いて」と大号泣。

さらに披露宴では、姉がお色直しで退場する際のエスコート役として好花さんを指名しました。

姉へのお祝いの言葉を求められ、姉の顔を見ながら話していると再び涙があふれてしまったそうです。

普段から涙もろいことで知られる松田好花さんらしいエピソードですが、姉の晴れ姿を見ただけで式が始まる前から涙を流してしまうほど、姉を大切に思っていることが伝わってきます。

また、姉が人生の大切な場面でエスコート役に妹を選んだことからも、姉妹の絆の深さが感じられますね。

 

松田好花の祖父母はどんな人?祖父はダチョウを飼っていた

松田好花さんの祖父母について詳しいプロフィールは公表されていませんが、家族にまつわる印象的なエピソードがあります。

祖父は畑を営んでおり、鶏のほかに、なんと3羽のダチョウを飼っていました。

松田好花さんも幼い頃からダチョウと一緒に育ち、小学校では「ダチョウの松田」として知られていたそうです。

友人からも「あのダチョウの?」と言われるほど、地元では有名だったのだとか。

一方、祖母は普段は大人しい性格だそうですが、松田好花さんのライブとなると一変。

ライブ会場では身を乗り出すような勢いでペンライトを振って応援していたといいます。

両親だけでなく祖母までライブを全力で楽しんでいるところを見ると、松田家全体の「日向坂愛」がかなり強かったことが分かります。

また、姉の結婚式後には、祖母が好花さんに両親の結婚式の思い出を話してくれたこともありました。

親子だけでなく祖父母とも交流があり、家族の昔話を自然に聞ける関係性だったようです。

 

松田好花の家族は「日向坂愛」がすごい!活動を支え続けた家族

松田好花さんの家族について調べていくと、何より印象的なのが、家族全員で好花さんの活動を楽しんでいることです。

ライブがあれば会場へ足を運び、グッズを実家へ持ち帰って親戚に配る。

祖母もペンライトを振ってライブを楽しみ、父親は娘がジャケットを飾ったCDの売れ行きを確認するために京都のCDショップを巡る。

松田好花さん自身が「私の家族、本当に熱がやばくて」と語るほど、家族は熱心に活動を応援していました。

一方で、家族だからこその距離感もあるようです。

2024年に1st写真集「振り向いて」が発売された際、好花さんは東京を訪れていた両親に直接写真集を見せました。

ところが両親は、ほとんど何も言わずにじっくり写真集を眺めていたそうです。

好花さんが「何か言ってよ」「お気に入りのページとかないの?」と聞いて、ようやく感想を教えてくれたのだとか。

特に父親は少し恥ずかしそうにしていたそうです。

そんな中、両親から好評だったのが和装姿のカットでした。

好花さんが京都出身であることから取り入れた和装について、同じく京都出身の両親は「京都の要素を感じられるのは良いね」と喜んでいたといいます。

ライブでは誰よりも盛り上がり、娘のCDが発売されれば店頭まで確認しに行く一方、本人を目の前にすると写真集の感想をなかなか口にしない。

そんな飾らない距離感も、松田家らしさなのかもしれません。

松田好花さんは高校3年生でけやき坂46に加入し、その後約8年半にわたってアイドルとして活動してきました。

京都を離れ、芸能活動を続ける中で、家族の存在は大きな支えの一つだったのではないでしょうか。

松田好花さんがラジオなどで家族の話をたびたび披露してきたことからも、家族との距離の近さが伝わってきます。

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まとめ

今回は、松田好花さんの家族構成や父親・母親、姉の松田有紗さん、祖父母について紹介しました。

松田好花さんは、父親・母親・3歳年上の姉との4人家族です。

父親と母親は一般人ですが、ライブに頻繁に足を運ぶなど、娘の活動を熱心に応援してきました。

特に父親は、娘がジャケットを飾ったCDの売れ行きを確認するため京都のCDショップを巡るなど、松田好花さんの「一番身近なファン」ともいえる存在です。

3歳年上の姉・松田有紗さんは、ミスキャンパス立命館と「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2017」の2冠を達成した経歴の持ち主。

姉妹そろって幼い頃からクラシックバレエを続けており、好花さんがバレエを始めたのも姉の影響でした。

2023年に行われた姉の結婚式では、好花さんがウエディングドレス姿の姉を見て大号泣し、お色直しのエスコート役にも選ばれています。

また、普段は大人しい祖母までライブではペンライトを全力で振るなど、松田家は家族全体で好花さんの活動を応援してきました。

ラジオで次々と家族エピソードが飛び出すのも、普段から家族との距離が近いからこそなのでしょう。

松田好花さんの明るさや好奇心旺盛な性格、そして涙もろく感情豊かな一面の背景には、個性豊かで温かい家族の存在があるのかもしれません。

 

    -タレント

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