高峰潤さんは花組所属の男役です。
172cmのすらりとした舞台姿で人気のひとり。
新人公演時代からさまざまな役を経験し、近年では「儚き星の照らす海の果てに」のウィリアム・マクマスター・マードック、「蒼月抄」の平経盛などを演じています。
また、第7期スカイ・ナビゲーターズとしても活躍しました。
この記事では、高峰潤さんのプロフィールや本名、年齢、経歴等ご紹介します。
高峰潤 プロフィール
名前 高峰 潤(たかみね じゅん)
組 花組
出身地 兵庫県神戸市
誕生日 5月25日
身長 172cm
初舞台 2013年4月「ベルサイユのばら」
入団期 99期
入団成績 18番
愛称 じゅんじゅん、ちぃ
出身校は神戸山手女子高等学校です。
また、宝塚音楽学校受験前には大阪府大阪市にあるダンススタジオ アクトレスKに通っていました。
気になる本名と年齢は?
高峰さんの本名は吉田知加さん!

愛称の「ちぃ」は本名の知加からきているのかな~
年齢は非公開ですが、神戸山手女子高等学校出身です。
2011年に宝塚音楽学校へ入学しているため、高校1年~3年のどこかで受験したと考えると、1992年~1994年生まれ。
誕生日は5月25日なので、2026年7月現在で32歳~34歳です。
高峰潤の経歴
2011年、宝塚音楽学校へ入学。
文化祭ではクラシック・ヴォーカルを務めました。
2013年、99期生として宝塚歌劇団へ入団。入団時の成績は18番。
雪組公演「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台を踏み、組まわりを経て2014年2月に花組へ配属。
2023年7月から2025年6月まではTAKARAZUKA SKY STAGEの第7期スカイ・ナビゲーターズを務め、「タカラヅカニュース」のメインMCとしても活躍しました。
2024年には「宝塚巴里祭2024」に出演。
主な出演作
- 2013年 「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」舞台デビュー
- 2014年 花組へ配属
- 2015年 「スターダム」ベンジャミン
- 2016年 「金色の砂漠」新人公演 サルム
- 2017年 「邪馬台国の風」新人公演 イスルギ
- 2018年 「MESSIAH-異聞・天草四郎-」新人公演 益田甚兵衛
- 2019年 「CASANOVA」新人公演 フォスカリーニ
- 2021年 「哀しみのコルドバ」アルバロ
- 2022年 「冬霞の巴里」ルネ・フィリドール
- 2023年 「うたかたの恋」ターフェ首相
- 2023年 第7期スカイ・ナビゲーターズに就任
- 2024年 「宝塚巴里祭2024」出演
- 2025年 「儚き星の照らす海の果てに」ウィリアム・マクマスター・マードック
- 2025年 「悪魔城ドラキュラ」パンナ・ベルジェ
- 2025年 「Goethe!」カスパー
- 2026年 「蒼月抄」平経盛
- 2026年 「マジシャンの憂鬱」バルトーク
第7期スカイ・ナビゲーターズとして活躍
高峰さんは2023年7月から2025年6月まで、TAKARAZUKA SKY STAGEの第7期スカイ・ナビゲーターズを務めました。
スカイ・ナビゲーターズは「タカラヅカニュース」のメインMCとして、宝塚歌劇に関するさまざまな情報を届けるほか、タカラヅカ・スカイ・ステージのプロモーションなども担当します。
約2年間、舞台とはまた違った形で花組や宝塚歌劇の魅力を届けました。
好きだった役は「スターダム」のベンジャミンなど
高峰さんが好きだった役のひとつに挙げているのが、2015年「スターダム」のベンジャミンです。
2018年全国ツアー「EXCITER!!2018」では、ドリームゲートキーパーを好きだった役に挙げています。
また、2021年全国ツアー「哀しみのコルドバ」で演じたアルバロもお気に入りの役。
2024年に出演した「宝塚巴里祭2024」も好きだったものとして挙げています。
新人公演時代から経験を重ね、現在は首相や男爵など幅広い人物を演じています。
さいごに
2013年の入団から花組でさまざまな役を経験してきた高峰潤さん。
舞台だけでなく、第7期スカイ・ナビゲーターズとして花組の魅力を届けてきたのも高峰さんの大切な経歴のひとつです。
これからどんな役を見せてくれるのか、今後の活躍も楽しみにしています!