花組2番手スターとして活躍する聖乃あすかさん。
華やかなビジュアルと確かな実力を兼ね備え、新人公演では4度の主演を務めるなど、若手時代から大きな期待を集めてきました。
2025年には花組2番手へ昇格し、ますます注目を集めています。
この記事では、聖乃あすかさんの本名や年齢、プロフィール等ご紹介します。
聖乃あすか プロフィール
名前 聖乃 あすか(せいの あすか)
出身地 神奈川県横浜市
誕生日 1月19日
血液型 O型
身長 170cm
愛称 ほのか あすか
小学2年生から、横浜市にあり元タカラジェンヌの清水眞子さんが経営する「清水ジャズダンススタジオ」に通っていました。
このスタジオからは他にも数多くのタカラジェンヌを輩出しています。
などなど他にもたくさんの有名人が通っていました。
聖乃さんの妹である、105期の水城あおいさんもこのスタジオに通っていました。
スタジオの先生からの勧めで宝塚を観劇。魅力にハマり、真飛聖さんに憧れ、中学に入り受験を決意。
見事一発合格を果たしました。
気になる本名と年齢は?
本名は 長野 穂乃花(ながの ほのか)さん! 愛称は本名からですね。
気になる生年月日は、2012年に中学校卒業、音楽学校へ入学しており、1月生まれのため2012年に15歳であることがわかります。
1997年生まれで、2026年7月時点で29歳。
家族は?兄弟はいる?
元タカラジェンヌの妹さんがいます。
105期の水城あおいさん。水城さんは2023年11月19日で退団しています。
ご両親と、年齢は不明ですが弟さんがいます。
聖乃あすかの名前の由来
「聖乃」は尊敬する方から一字もらったそう。

やはり憧れの真飛聖さんでしょうか。
「あすか」はなんと弟さんの名前だそうです。

家族愛ですね♡
聖乃あすかはモデルだった?
聖乃さんを検索すると「モデル」の文字が。
音楽学校入学前の中学生のとき、モデルとして活躍されていました。
経験値を増やそうと、チャレンジしたそうです。

聖乃あすかの経歴
2012年、宝塚音楽学校へ入学。
2014年、100期生として宝塚歌劇団へ入団。成績は10位。
月組公演で舞台デビューし、組まわりを経て花組へ配属。
2018年、「ポーの一族」で新人公演初主演に抜擢。その後も3回新人公演主演を務めました。
また2021年「PRINCE OF ROSES」でバウホール公演初主演。100期の男役から初めてバウ主演誕生となりました。
2025年には花組2番手に昇格しました。
主な出演作
- 2014年 月組「宝塚をどり」舞台デビュー。
- 2015年 組まわりを経て花組に配属。
- 2018年 「ポーの一族」新人公演初主演。
- 2018年 「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」新人公演主演。
- 2019年 「A Fairy Tale -青い薔薇の精-」新人公演主演。
- 2021年 「PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-」バウ初主演。
- 2023年 「舞姫」バウ主演。
- 2024年 「Liefie(リーフィー)-愛しい人-」東上初主演。
- 2025年 「マジシャンの憂鬱/Jubilee」ボルディジャール
- 2025年 「悪魔城ドラキュラ/愛, Love Revue!」リヒター・ベルモンド
- 2025年 花組2番手に!
- 2026年 「蒼月抄」平重衡
- 2026年 「エリザベート—愛と死の輪舞—」出演予定!
他にも
- 2019年 「宝塚歌劇団年度賞」 - 2018年度新人賞受賞
- 2021年 ダイキン工業「うるさらX」CM出演
- 2023年 「宝塚歌劇団年度賞 」- 2022年度努力賞受賞
の経歴があります。
おわりに
新人公演では4度の主演を務め、バウホール公演、東上公演と着実にステップアップを重ねてきた聖乃あすかさん。
小学2年生から続けてきたダンスや、憧れの真飛聖さんを追いかけて飛び込んだ宝塚の世界で、一つひとつ経験を積み重ねながら花組を代表する男役スターへと成長してきました。
2025年には花組2番手へ昇格し、今後はさらに重要な役どころを担う機会も増えていきそうです。
確かな実力と華やかな存在感を兼ね備えた聖乃あすかさんが、これからどんな舞台を見せてくれるのか楽しみですね。
これからも応援しています!