桃歌雪さんは月組所属の娘役です。
2014年に100期生として宝塚歌劇団へ入団し、「フリューゲル」のアンジーや「Golden Dead Schiele」のマリーなど、さまざまな役を演じてきました。
2023年にはショー「Deep Sea」で初めてエトワールに抜擢され、透明感のある歌声にも注目が集まっています。
この記事では、桃歌雪さんのプロフィールや本名、年齢などをご紹介します。
桃歌雪 プロフィール
名前 桃歌 雪(ももか ゆき)
組 月組
出身地 和歌山県和歌山市
誕生日 9月10日
身長 164cm
初舞台 2014年3月「宝塚をどり」
入団期 100期
入団成績 12番
愛称 もも、ゆき
出身校は和歌山大学教育学部附属中学校です。
趣味はお菓子作りやネイル。
可愛い物やキラキラした物、ピアスを集めており、好きな色はパステルカラーです。
好きな食べ物には「たからづか牛乳」とカフェラテを挙げています。
特技は水泳です。
気になる本名と年齢は?
桃歌さんの本名は土橋優貴さん!
年齢は非公開ですが、和歌山大学教育学部附属中学校出身です。
中学校卒業後の2012年に宝塚音楽学校へ入学しているため、生年月日は1996年9月10日生まれ。
2026年8月現在で29歳です。
桃歌雪の経歴
2012年、宝塚音楽学校へ入学。
2014年、100期生として宝塚歌劇団へ入団。入団時の成績は12番。
月組公演「宝塚をどり」で初舞台を踏み、組まわりで花組公演「エリザベート」に出演した後、2015年に月組へ配属。
2023年2月には「Deep Sea」で初めてエトワールを担当。
さらに2025年「GUYS AND DOLLS」でもエトワールを務めています。
また、TAKARAZUKA SKY STAGEの第6期スカイ・ナビゲーターズ、第10期・第11期スカイ・レポーターズとしても活躍し、「タカラヅカニュース」を通して月組や宝塚歌劇の魅力を届けています。
主な出演作
- 2014年 「宝塚をどり」舞台デビュー
- 2015年 組まわりを経て月組へ配属
- 2017年 「All for One」新人公演 シモーヌ
- 2018年 「エリザベート」新人公演 リヒテンシュタイン伯爵夫人
- 2019年 「夢現無双」新人公演 お杉
- 2021年 「桜嵐記」新人公演 阿野廉子
- 2021年 第6期スカイ・ナビゲーターズに就任
- 2022年 「Rain on Neptune」ルビー
- 2023年 「Deep Sea」初エトワール
- 2024年 「Golden Dead Schiele」マリー
- 2024年 「琥珀色の雨にぬれて」ソフィー・ドゥ・ヴィルモラン侯爵夫人
- 2024年 第10期スカイ・レポーターズに就任
- 2025年 「GUYS AND DOLLS」エトワール
- 2025年 第11期スカイ・レポーターズに就任
- 2026年 「RYOFU」呂布の母
- 2026年 「NINE」サラギーナ
初エトワールに抜擢
桃歌さんは2023年上演のショー「Deep Sea-海神たちのカルナバル-」で、初めてエトワールを務めました。
エトワールはショーのフィナーレを締めくくる大切な役どころ。
その後、2025年「GUYS AND DOLLS」でも再びエトワールを担当しており、歌唱力への信頼がうかがえます。
娘役として芝居だけでなく、歌でも存在感を発揮していることが分かりますね。
第6期スカイ・ナビゲーターズ・第10期、第11期スカイ・レポーターズとして活躍
桃歌さんは2021年7月から2023年6月まで、第6期スカイ・ナビゲーターズを務めました。
その後2024年7月8日から現在まで第10期、第11期スカイ・レポーターズとしても活動しています。
「タカラヅカニュース」では、作品や月組の魅力、生徒の素顔などを伝える役割を担当。
舞台とはまた違った一面を見ることができる活動ですね。
さいごに
2014年の入団以来、月組でさまざまな役を演じてきた桃歌雪さん。
初エトワールを務めるなど歌でも存在感を見せ、スカイ・ナビゲーターズやスカイ・レポーターズとしても活躍しています。
これからも娘役としてどんな魅力を見せてくれるのか、今後の活躍が楽しみですね。